霜降り明星、四千頭身ら、お笑い“第7世代”の若手芸人による冠番組「〜第7世代が○○してみた〜 お笑いG7サミット」(毎週日曜昼0:45-1:15、日本テレビほか)が、7月5日(日)よりスタートする。

同番組は、ほぼ20代の第7世代芸人たちが“既存の芸人と全く異なる新しい価値観”を生かし、「今やってみたいこと」「他の芸人たちにやってみてほしいこと」などを「してみた動画」にして持ち寄るバラエティー。毎回5組の第7世代の芸人が登場する。

■ 台本なし!“制限時間10分”でMC力を試す

記念すべき第1回目の出演メンバーは、霜降り明星、四千頭身、ガンバレルーヤ、ぺこぱ、はなしょー。

最初の企画は、ガンバレルーヤ・よしこの企画「目指せMC!第7世代のMC力を試してみた!」第1弾。

芸人であれば誰でも憧れる“ゴールデンの冠番組”を目指して、第7世代の現在のMC力を試すという企画。しかしそのルールは、「台本なし」「ゲストが誰か分からない」「制限時間は10分」と、若手芸人にはハードルの高い設定。

最初に挑戦するのは、霜降り明星・粗品。トーク前、余裕の表情でMC論を語る粗品だが、粗品の前に現れたゲストは女優・桜井日奈子。

粗品以外の芸人たちはハラハラしながらこの動画を見守るも、当の粗品はMCテクニックを連発。これには桜井も驚く様子を見せる。

続いては企画の発案者、よしこ。普段のバラエティー番組ではボケ役に徹しているだけに、ゲストが登場する前から緊張で落ち着かない様子。

今回よしこがMCとして迎えるゲストは、芸能界きっての天然キャラで知られる具志堅用高。慣れないMCのため、うまい質問が思いつかず悪戦苦闘するよしこ。その上、マイペース過ぎる具志堅の発言にどんどん振り回されていく。

■ 相方に「お金を貸して」と頼まれたら…

続く、はなしょー・山田しょうこの持ち込み企画は「相方との絆を確かめてみた!」。

相方・杵渕はなを好き過ぎることで知られるしょうこは、コンビの絆の深さを確かめるために、「貸してもらえるお金の金額」を各コンビで検証する。

しょうこは「ある団体から訴えられた」と、偽の証拠まで用意して、はなに借金を懇願する迫真の演技。すると、はなのまさかの行動にしょうこが思わず号泣してしまう。

ほか、「整形」を持ち出して相方に借金を迫る芸人や、なんと「200万」もの高額な借金を相談する芸人も。絆を確かめるどころか、危うく亀裂が入る展開に。

また、放送終了後には、TVerにて「収録後のガチ反省会」を限定配信する。(ザテレビジョン)