新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっていた映画「映像研には手を出すな!」の公開日が、9月25日(金)に決定。出演する乃木坂46・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波、そして英勉監督、原作者の大童澄瞳らから喜びのコメントが届いた。

本作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の大童澄瞳による同名コミックが原作。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観で描く物語で、2020年4月・5月にはテレビドラマでも放送された。

作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤が、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真らんまんな水崎ツバメ役を山下が務め、アニメに興味はないものの金もうけの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやかを梅澤が演じる。

今回、あらためて公開日が決定したことを記念し、映画「映像研には手を出すな!」スペシャル映像が解禁となった。

また、齋藤らキャスト陣&監督、原作者、プロデューサーからのコメントが到着。以下にて紹介する。

■ 齋藤飛鳥(浅草みどり役)コメント

ちょっと待ってください。

いよいよ映画をお披露目できるのは大変喜ばしい事ですが、ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい! 本当に公開しますか? 大きな大きなスクリーンに映してしまって、本当にいいのですか?!

私、観ますよ?!!

■ 山下美月(水崎ツバメ役)コメント

いよいよ電撃3人娘がスクリーンで大暴れします!

ドラマ版でもアニメ作りに奮闘していた3人ですが、更なる大きな制作に取り掛かりますので、スクリーンから溢れ出すクリエイター魂に、皆さんお気をつけください。

実写化映像研では様々なVFXのクオリティーに驚かせられてきましたが、あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…。

ソーシャルディスタンスを感じさせないくらい、大迫力の映像研を是非ご覧ください!

皆様体調にはくれぐれもお気をつけて、映画館でお待ちしております。 

■ 梅澤美波(金森さやか役)コメント

お待たせしました! やっと!映像研が! スクリーンに! 登場です! 

いやあ、待ちに待った日がようやくやってきます。映画では仲間も増えたりするのでしょうか。

そりゃあもう、大暴れになることでしょう。予告編だけでも凄まじい迫力。楽しみでなりません!

金森さやかとして生きたあの日々が蘇ってきます。浅草氏、水崎氏との電撃三人組を早く皆様にお見せしたい。

心してお待ちくださいませ。

■ 英勉(監督)コメント

その節はお世話になりました。「映像研」映画です。

浅草気取りで『やり直しじゃー!』とか言ってたら時間かかってしまいました。

やっと皆様に見せるという十字架を背負う覚悟ができました。とはいえ、あの三人娘の影に隠れながら。

よろしくお願いします。

■ 大童澄瞳(原作者)コメント

おはようございます。毎度お騒がせしております『映像研』が例のヤツです。

そう「スクリーンに帰ってきた」ってヤツです。9月から騒がしくなること請け合いです。

チラシにパンフにグッズも出ちゃうんでしょうか! 映画の内容ははたして!!!

言えることとまだ言っちゃいけねーことがわからねえから内容は他の人に任せるぜ!!!

楽しみにしててくれよな!!!!! 楽しいぞ!!!!!

■ 上野裕平(企画・プロデュース)コメント

ご無沙汰しております!

この数ヶ月何をしていたかと言えば、公開日の調整、調整、調整、調整、調整だったわけですが、

ようやく、公開日を発表することができました。

映画映像研は映画ですから、やっぱり映画館で見て欲しいです。

映画館に足を運んでもらえるように盛り上げていきたいと思います。

私もこれからTwitterを主戦場にもうひと頑張りしようと思いますので、応援よろしくお願いします!(ザテレビジョン)