7月3日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、歌手の広瀬香美がゲスト出演。自身の恋愛観を明かす一幕があった。

歌手の森口博子とは大親友という広瀬。アイドル時代の森口に、広瀬が「LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜」(1994年)を作詞・作曲して以来の仲なのだそう。

その森口は、広瀬の恋愛観について「(広瀬は)恋愛はね、鈍感でした。『絶対気あるよね、あの人』『え、そうなの?』『いや、あるに決まってるじゃない!』って言っても気付いてなかった。

で、『〇〇さんがね、ご飯行こうって言ってくれてるから博子ちゃんもどう?』『それ私行かないで2人のパターンじゃない?』『何で?みんなで行った方が楽しいじゃ〜ん!』って。

いやいやいやいや、それ違うから!本当に気付いてなかった、その時。大爆笑してた。『あれ、アプローチだったの?』って」と証言を寄せた。

■ 鈍感やな〜

それを聞いた松本人志は「あんなに音感あるのに鈍感やな〜」と驚いた。

坂上忍も「広瀬さんが男性からアプローチされているのに気付かないってことですか?」と確認すると、広瀬は「う〜ん、博子ちゃんから随分注意を受けました!『ほらほら〜!』って言われたことはありましたけど、本当に私のボーイフレンドは音楽だから、音楽いちずだったんで…」と、これを認めた。

また坂上は「広瀬さんとお付き合いして、付いていくの結構大変かもですね。広瀬さんは男性に対して、こういうところにビビッとくるとかあるんですか?外見でもいいですし」と質問。

広瀬は「このありのままの私を受け入れてくれる人じゃないと、なかなか難しいですよね。だから…苦労掛けました」としみじみ過去を振り返っていた。

次回の「ダウンタウンなう」は、7月10日(金)放送、ゲストに山下健二郎、3時のヒロインが出演する予定。(ザテレビジョン)