7月3日放送の「A-Studio+」(TBS系)に、俳優の岡田健史がゲスト出演。ドラマ「中学聖日記」(TBS系)での思い出について語る場面があった。

番組冒頭で、180cmという岡田の高身長が話題に上り、「僕、中3からもうこの身長で、高校生活では1cmも伸びてない」と説明した岡田。

高校を卒業したばかりのタイミングで「中学聖日記」に出演し、有村架純の相手役“黒岩くん”を演じた。

同作でも岡田の背の高さが際立って見えたが、岡田の耳には「こんな中学生はいない」という声も入っていたとか。

岡田は笑いながら「(自分は中学生で)この身長実際にあったから、四の五の言われる筋合いはないと思っていた」とその当時の心境を告白していた。

■ きっかけはスカウト

また、芸能界入りのきっかけは所属事務所の社長によるスカウトだった岡田。

中学1年生の頃から5年間も社長から声を掛け続けられていたが、その当時の岡田は高校野球の名門校に進学するほど野球一筋。

岡田は「来ていただいてもいいんですけど、ホントに興味ないから無駄だと思いますよ」と社長の誘いを断わり続けていたことも明かしていた。そんな岡田は、現在放送中のドラマ「MIU404」(TBS系)に出演している。

放送終了後。視聴者からは「黒岩くんみたいにピュアでぶっきらぼうな男子中学生、実際にいそうに見えたよ」「中学生で身長180cmでイケメンで…目を引く存在だっただろうな〜」といったコメントが寄せられていた。

次回、7月10日(金)放送の「A-Studio+」には、麻生久美子がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)