新川優愛主演ドラマ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第6話が7月9日(木)に放送される。

同作は、丘上あいのコミック「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」(講談社)を原作にした、“ドロキュン”ラブストーリー。

新川は、身近な人々からさまざまな裏切りに遭い、幸せを奪われ、許されない純愛に揺れるヒロイン・荻野爽(おぎのさやか)を演じる。

広告代理店に勤務する爽の夫・荻野一真を小池徹平が、高校時代の爽の初恋の人・秋山慶一を町田啓太が演じる。この2人の男性が、爽の運命を翻弄(ほんろう)する。

また、爽の年下の友人・及川瑠衣を中村ゆりかが、爽が働く女性誌編集部でアルバイトをしている大学生・寺嶋睦月を神尾楓珠がそれぞれ演じる。

注目の第5話では――

爽(新川)は、若菜(筧美和子)に、瑠衣(中村)によって陥れられた一部始終を語る。若菜は、爽から一真(小池)を奪う目的としては瑠衣の行動はやり過ぎではないかと言う。

爽は、瑠衣が本当はどんな人間なのか、まったく知らなかった。爽は、瑠衣の正体を知るために行動を開始し、一真に連絡する。

爽が離婚届の催促で連絡してきたのではないかと戸惑う一真。そんな彼に爽は、瑠衣と出会ったのはいつなのかと尋ねる。すると一真は、瑠衣との出会いが半年前だったと答える。

瑠衣が爽の前に現れたのは、1年前。爽は一真に、瑠衣が計画的に一真に近付いた可能性が高いと伝える。

一方、秋山(町田)は、連絡の取れない爽を思い、心配していた。

「どうして私を?あの子は一体誰なの?」そう考えるうちに爽は、瑠衣の部屋に遊びに行った時にこっそり見た卒業アルバムのことを思い出す。アルバムの写真は、1人だけ写真と名前が黒く塗りつぶされていた。

爽は若菜とともに、瑠衣が卒業した高校を訪ねる。爽は、学校の書庫で瑠衣の卒業年次のアルバムを見つけ、黒く塗りつぶされていたのが誰なのかを突き止める。

その顔を見た爽は驚き、ある記憶を思い出す。その頃、秋山の店には、意外な人物が訪れていた。

――という物語が展開する。

また、「ギルティ―」の公式Instagramは7月5日、「花畑の瑠衣ちゃん(中村ゆりか) 次回、瑠衣との過去と秘密が徐々に明らかに!!」というコメントとともに、中村が花畑をバックにした写真を公開。Instagramでは、俳優陣の役とは違う素顔を見ることができる。(ザテレビジョン)