7月8日深夜に放送された日向坂46メンバー出演のドラマ「DASADA〜未来へのカウントダウン〜」(日本テレビ)の第2話で、渡邉美穂と高瀬愛奈が副音声解説を担当。二人の出会いのシーンで盛り上がる場面があった。

ドラマ「DASADA〜未来へのカウントダウン〜」は、今年1〜3月に放送されたドラマ「DASADA」の特別編で、初回の副音声解説を日向坂46キャプテン佐々木久美と、小坂菜緒が務めた。

篠原沙織役・渡邉美穂の“おでこ出し”どアップから始まった第2話。これに渡邉は「うわ〜やだぁ〜」と絶叫。高瀬は「美穂、懐かしいこの前髪」と振り返る。

■ 感情を“無”に

渡邉は「この時、ドラマまだ最初の方で、撮影が。前髪が伸びきってなくて必死でピンで留めているんですよ」「この時、感情を“無”にしてましたよ(笑)」と貴重なエピソードが飛び出した。

また、沙織の母親を演じた神田うのとのシーンについて渡邉は「ママが美人過ぎて、緊張緊張。恥ずかしいですね、自分でこんなのを改めて見るの。変な汗かいてきた」とコメント。

そして屋上のシーンでは、まぶし過ぎて表情が険しくなっていたという裏話も明かされていた。

ドラマ中盤には、今回副音声を担当した二人のシーンも登場。「FACTORY」のオフ会に呼ばれた沙織が、おしゃれなカフェでキラリ(高瀬愛奈)と出会う場面だ。

■ 私、キラリ

「私、キラリ」と動き付きで自己紹介する高瀬の姿に、渡邉は「かわいい〜」と一言。ただ、オフ会メンバーとは明らかに雰囲気の違う服装で、浮いてしまう沙織。「だいぶディスられてる」「かわいそう」と沙織を気遣いながらも、「これ楽しかったですよね」と、副音声では盛り上がっていた。

視聴からは「この2人だからこそのツッコミ風トーク」「撮影時の裏話とかほっこりする」「見どころ、美穂のフリック入力」「しゃおりさん出陣」など、数多くの反響が寄せられていた。

次回の「DASADA〜未来へのカウントダウン〜」は、7月15日(水)深夜放送。 丹生明里と上村ひなのが副音声を担当する予定。(ザテレビジョン)