7月8日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに薬丸裕英が登場。ジャニーズ事務所のアイドル“シブがき隊”のメンバーとして活躍していた薬丸が、今でも続くジャニーズ事務所との交流について明かした。

当時、大人気のシブがき隊だったが、活動期間はわずか6年半で、薬丸は23歳でジャニーズ事務所を退所。だがそれ以降もジャニーズ事務所の所属タレントたちとの交流は続いているという。

薬丸は「筆頭は東山(紀之)」と言うが、実は東山の方が年下だが入所時期は東山の方が早く、先輩とも後輩ともいえない関係だと明かす。二人はお互いをジュニア時代から「ヤク」「ヒガシ」と呼んでいるという。

後輩で交流がある人として、薬丸は坂本昌行、井ノ原快彦、風間俊介、増田貴久、戸塚祥太、塚田僚一、中間淳太らの名前をあげる。

そのラインナップに松岡昌宏は「我々より付き合いありますね」と感心。城島茂も「全然知らんわ」とTOKIOよりも交友関係が広いことがわかる。

薬丸はそれぞれとのエピソードも披露。増田とはおなじスポーツジムに通っていて、そこのプールで「すごくキレイな泳ぎをしている人」を発見。それがあとで増田と気づき、薬丸から声をかけたという。

中間とは地方局の番組で共演していたが、共演中は連絡先を交換しておらず、その後、焼き肉店で、薬丸が店員から「ご挨拶したい方がいる」と言って紹介されたのが、中間だったという。

また薬丸は個々に交流があるだけでなく、ジャニーズ事務所の食事会にも参加。あるとき、薬丸が遅刻していくと、先輩の近藤真彦から「薬丸さんが来たから(会を)始めましょうか」といじられたというが、長瀬智也はそれを「素敵な関係ですね」と憧れる。

二宮和也とは、相談があるのでLINEを交換させてほしいとお願いされたが、交換後「そこから一回もアイツからLINE来ない」と愚痴る。さらに予約がなかなか取れない料理店の予約が2ヶ月後に取れたとき、薬丸がそのことを二宮に連絡するが、「全く返事がなかった」という。しかしその当日、二宮から「今日行けます」と連絡が。その話に、松岡は「アイツ、そういうところある」と指摘。国分太一も二宮から突然、「俺、今ヒマです」などの連絡が来ることもあるといい、「先輩いじりが上手い」と褒めていた。

SNSでは「やっくんのジャニーズ交友関係がすごい」「ニノちゃんって大先輩に対してもグイグイ行けるよね」「薬丸さんとまっすーの出会いはジムなんだ」などと、薬丸の広い交友録に驚くコメントなどが上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は7月15日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに新木優子が登場する。(ザテレビジョン)