9月3日(木)より中国時代劇「隋唐演義〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜」(毎週月〜木 夜7:00-7:55)がBSイレブンにてBS初放送される。

本作は、「三国志演義」「封神演義」と並ぶ中国三大演義の映像化。7世紀初頭、隋から唐へ移り変わる激動の時代を舞台に、悪名高き隋の煬帝を倒すため、義で結ばれた有名無名の英雄たちが起ち上がる。主演の秦瓊(しんけい)役は中国きっての二枚目スター、イェン・クァンが務める。

■ 「隋唐演義〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜」あらすじ

開皇(かいこう)9年、隋が全国統一を果たした。初代皇帝・楊堅(ようけん)の次子・楊広(ようこう)は、皇位継承を狙い、側近の宇文化及(うぶんかきゅう)や正妻の蕭美娘(しょうびじょう)とともに父王や皇太子の兄を暗殺。

まんまと2代目皇帝の座についた楊広は淫蕩にふけり、世は乱れ各地で反乱の動きが起こる。秦瓊(しんけい)は、清廉な役人である一方、緑林の大物・単雄信(ぜんゆうしん)とも親しく交わる仁義の士。楊広の叔父で隋の功臣である楊林(ようりん)に見込まれた秦瓊は、かねて心を通わせていた楊林の娘・玉児(ぎょくじ)と晴れて夫婦になる。ところが楊林は父の仇だったことが分かり、楊林と決別した秦瓊は、玉児から楊広の数々の悪行を知らされ、反朝廷の決意を固めるのだった。

秦瓊、単雄信を筆頭に、羅成(らせい)、程咬金(ていこうきん)、徐茂公(じょもこう)ら志を同じくする46人の英雄好漢らは、朝廷をおびやかす一大勢力となっていく…。(ザテレビジョン)