グラビアアイドルとして、また舞台女優としても活躍中の牧野澪菜が、2月21日に2枚目となるDVD「れいなのあと数センチ」(イーネット・フロンティア)を発売。新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期となっていたリリースイベントを改めて開催した。

イベント前には、感染拡大防止に十分配慮した上で、取材会も行われた。

昨年の秋冬頃に、タイのパタヤで撮影された本作。牧野は「タイ自体も初めてですし、初の海外でした、私自身が。プライベートでも行ったことがなくて、今回2nd DVDの撮影で初めて海外に行かせていただいて。

行く前から不安とドキドキもあったんですけど、無事、タイに着けました(笑)」と元気にあいさつした。

■ 女子高校生役

今回は、好きな人が夢にまで出てきちゃうという女子高校生役を演じた牧野。

「一緒に遊ぼう系で言ったら、プールに入ったり、バスケをしたり、夜だと、大人っぽくセクシーな表情でボディークリームを塗ってあげたり、癒やしの空間を表しています」と、若干照れながら、いくつか印象的な場面を紹介した。

中でもお気に入りのシーンについて「バスケなんですけど、『一発勝負!』って私が言うんですけど、入ったり入らなかったりするんです。

自分自身バスケが好きで…オフショットにも載っているんですけど、楽しそうにバスケを撮影の合間にもさせていただいて、すごく楽しかったです」と、撮影を振り返った。

■ ダンスシーンにも注目

続けて「あともう一ついいですか(笑)。一緒にダンスしよう、踊ろうって言うんですけど、この時もすごく楽しくて。

今回2枚目なんですけど、2枚目でだんだん緊張もほぐれてきて、『私、こんなふうにやってみたいです』とか『こんなカットどうですか?』と、ディレクターさんに提案させていただいて、それが採用されたシーンも結構あって、ダンスも楽しく踊ってました」と、積極的に参加したことを明かした。

さらにナースコスプレ風のシーンも展開されているという。「風邪ひいちゃって、『私が看病してあげるよ』っていうシーンで(笑)。

聴診器ってあまりすることないじゃないですか?『大丈夫?』『元気?』ってやっているので、ぜひ風邪をひいた時は、このシーンを見て癒やされてほしいです」と、アピールした。

■ 緊張もほぐれて

また、ひときわ目を引くジャケット写真についても記者から質問が寄せられた。

「今回全体的に、だんだん緊張もほぐれたというのもあって、すごく自信もあって。一緒にお風呂に入ろうというシーンなんですけど、表紙もオススメです!すごくいいものを選んでいただきました!」と胸を張った。

ちなみに牧野自身で今作に点数を付けるとしたら「100点です!」と即答していた。(ザテレビジョン)