篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第5話が7月15日(水)に放送となる。

本作は、スーパー派遣社員・大前春子の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編。有能な派遣社員として社内のあらゆる問題を解決に導く春子が、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。

第5話では、東海林が(大泉洋)企画した商品「黒豆ビスコッティ」の成分表示にデータ改ざん疑惑が浮上。東海林は謝罪会見にまで追い込まれてしまう。

公式サイトで見ることのできる第5話予告動画や先行カットでは、データの元となるアンケートがシュレッダーにかけられたと知った春子が、ジグソーパズル検定1級の腕前で東海林の窮地を救うべく“残業”する様子が公開されている。

■ 第5話あらすじ

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武です」

東海林(大泉洋)が十三年ぶりに東京本社に戻ってきた。大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。

東海林は、おいしく痩せると北海道で評判の菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性たちのアンケートを持って帰ってきていた。

しかし、雑誌の取材をきっかけにダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。そして、検査分析士の資格を持つ春子が検査することに。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命ずる。

東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然(がくぜん)とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだから飛んできた」と聞かされる。(ザテレビジョン)