奥山かずさが、7月10日にリリースした2nd写真集「AIKAGI」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを7月23日に、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催。背中の大きく開いた、黒いレースのシックなワンピース姿で登場し、多くのファンと笑顔で交流した。

1994年3月10日生まれ、青森出身の奥山は、スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2018-2019年、テレビ朝日系)の明神つかさ/パトレン3号役で女優デビュー。

その後も多数のドラマに出演した他、“日本で一番美しいカラダ”と称される美ボディーを武器にこれまで数多くの雑誌の表紙・グラビアにて注目を集め、今回1年ぶりとなる写真集をリリースした。

写真集のリリースに当たり、奥山は「自分が想像していたのよりもすごく良かったので驚きました。今回の写真集は、ファースト写真集や普段の雑誌でのグラビアとは違う、ありのままの私の表情を撮っていただきたいと思っていたので、それが表現できているなと自画自賛しました(笑)」と感想を。

また、撮影エピソードについては「実は初めて四国地方、そして高知県に行ったのですが、思ったより寒かったです(笑)。でも、とにかく自然がきれいで空気もおいしかったので、寒さを忘れて撮ることができました。現地の方とお話させてもらったり、新鮮なカツオを食べることができたり、撮影の醍醐味(だいごみ)でもあるご当地の楽しみも満喫しちゃいました!」と振り返る。

■ 3rd写真集への野望も?

早くも2度の重版がかかっている本作。反響は「ファンの方や友達からも『すごく良かった』と言われて、頑張って良かったなと思えています」と明かし、「今作が私にとって大切な1冊になったので、これを超えられるものが作れるのかな?というプレッシャーもありますが、表現力をもっと鍛えて、自分のキャパシティーを超えるような中身の濃い作品を作れたらいいですね」と、早くも3作目への展望も。

また、お気に入りの写真については「たくさんありますが、今回は衣装もこだわっていて、特にバス停で撮影した写真が好きです! 紫のシャツに赤いスカート、赤の下着を着ているカットなのですが、バス停の雰囲気とピッタリでした。

他にも徳島と高知の山々、美しい吉野川に囲まれて撮った写真も好きです! 普段はなかなか触れることのできない大自然の中だったので記憶に残る写真になりました!」とアピール。

最後にファンに向けて「2 冊目の写真集を出すことができたこと、この写真集に情熱を注ぐことができたのは、いつも見てくださるファンの皆さんのおかげです。これからも皆さんに活躍を届けられるよう頑張ります!」と感謝を込めた。(ザテレビジョン)