7月28日(火)の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)の行動に対して、相方の田村淳が諫める様子が放送された。

先週に引き続き「芸人取扱説明書」と題し、カズレーザー(メイプル超合金)、かまいたち、ミルクボーイなど人気芸人を支えるマネジャーに「タレントにどんなふうに接して、どんなふうに気をつかえばいいのか?」をアンケート。その内容を検証した。

番組の後半では、亮の「取扱説明書」も発表。すでに退職した吉本興業に所属していた時の元マネジャーからの「淳より、亮のほうが頑固」「相づちが無言でうなずくだけの時は要注意。実際理解できていないことが多い」と、取説が発表された。

亮は「無言の時は、理解できていないというより、納得がいってない時が多いのかなと思うけど…」と反論。淳から「実際、理解できていないことが多いんじゃないですか?」と聞かれても、「全然気が付いていない…」と納得のいかない様子。

すると、淳は「実際、理解できていないことだらけですから」とピシャリと切り替えした。

現在も番組出演陣がいる収録セットの中に入ることが許されず、スタジオの端っこの椅子に座り「見学」という体で番組に参加している亮は、「じゃないと、こんな所にいないから。理解できていないから、こんなことになっている」と自虐コメントで、笑いを誘った。

そんな亮に追い打ちをかけるように、山崎弘也(アンタッチャブル)は「うなずいちゃったんだ。あの時も、理解できていないけどそうしましょうか!って」とコメントすると、共演者たちからは大きな笑いが起こった。

視聴者からは「理解できていたらこんな所にいないって、もはや名言の域」「亮さんたしかに理解できていないことありそうww」などのコメントが寄せられていた。

次回、「ロンドンハーツ」は8月5日(火)夜11:15から放送予定。(ザテレビジョン)