7月20日放送の「霜降りミキXIT」(TBS系)で、兼近大樹(EXIT)が芸人を志したきっかけについて言及する場面があった。

この日の放送には、小説「火花」で芥川賞を受賞した又吉直樹(ピース)がゲスト出演。兼近は以前から、芸人を目指したきっかけとして又吉の作品「火花」を挙げており、憧れの人との共演となった。

番組冒頭であらためて「又吉さんの本から芸人になろうと思って」と兼近は語り、「今、こういう自分の番組を持たせてもらって、そこに又吉さんが来る…It's a dream!」と歓喜の声を上げ、カメラ目線でチャラいポーズをキメた。

そんな兼近を見ながら「後輩で僕の本を読んで芸人なった人がいるって聞いていた」と応じた又吉。続けて、又吉は「さぞかし暗いヤツなんやろなと思って…見たら兼近やった(笑)」と語り、自分と兼近の芸風の違いを冗談交じりに指摘。

放送終了後のネット上には「憧れていた人と共演できるなんて本当に夢のある話」「又吉さんの小説やエッセイが好きっていう兼近さんは繊細なんだと思う」などのメッセージが寄せられていた。

さらに兼近はInstagramで、憧れの人・又吉への思いやファンへの感謝の気持ちをつづっっていた。

「霜降りミキXIT。#Mr.ダンディズム #芥川賞受賞作家 #又吉直樹 #さんから #No.1文豪男子に選ばれた男

#小学校の卒業作文で書いた以来の文章 #凡人になりたくないって卒業アルバムに書いてたけど #今は凡人が偉人であり賢人である事に気付けたぜ #チャラ男の小説はTwitterに載せてます

#20歳で初めて文学に触れて #表舞台で輝きたいと願い行動した #現実はあの日描いた夢を遥かに越えていった

#世界は今いる環境が全てじゃない #飛び出せ #君を求めてる場所は必ずあるんだ #少なくとも俺は君を求めている #いつもせんきゅすふぉーえばーてめぇら

#ファンクラブ入った? #様々な理由で入れないファン共も #いいねリツイートするのも応援だからたのんだ

#こうするとこの帽子がきえまーーーす!って言って指を指したが消えなかった瞬間のマジシャン #帽子かと思ったらこーゆー髪型という奇跡の人 #ワンピースサボのコスだがDの意志を継ぐ者に憧れていたのでアイロンでDをつけた奴 #装備した帽子が呪いの帽子だった為絶望したが10年経ち個性として受け入れ明るく生きてる人」

次回の「霜降りミキXIT」は7月27日(月)放送予定。(ザテレビジョン)