7月29日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に長澤まさみが登場する。

長澤について長瀬智也が「シャイガール!」、松岡昌宏が「ちょっと(素が)出てきたかなと思ったら、すぐに引っ込めるでんでん虫みたいな人」と語り、これまで多くのゲストの素顔を明らかにしてきたTOKIOが苦戦しながらも長澤の素顔に迫っていく。

TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をゲストにぶつける企画“生まれてはじめて聞かれました”では、「誰と仲が良いとか、プライベートがまったく見えない」と長澤の印象を明かす国分太一が、「芸能界で長澤まさみに一番詳しいのは誰?」と質問する。

ドラマ・映画・舞台などこれまで数々の作品に出演し、多くの芸能人と共演してきた長澤。

その中で、長澤本人が「私のことを何でも知っている」と認める人物として名前を挙げたのは、ある男性芸能人だった。「交換日記をしていた」過去もあるという親密過ぎる関係にTOKIOも仰天する。

また、城島茂が「一番感情が出る瞬間はいつ?」と長澤に質問。しかし、松岡から「意外にTOKIOで一番感情出さないのはあなた」と振られ、なぜか城島の素顔が明らかにされていく展開に。

■ 長澤「好きな人だったらできない」

そして、男子が“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう女子の行動を、刑事を装ったTOKIOが選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を、女性刑事を装った長澤に判定してもらう企画“完全に好きアピ警察24時”も実施。

自分から男性へ“好きアピ”することはないと断言する長澤が、TOKIOの妄想を一刀両断していく。TOKIO刑事たちが「これは鉄板!絶対クロ!」と自信満々に選んだ行動を、長澤は「シロ」判定。

その理由について「好きな人だったらできないと思います。これは本命じゃない人にする、ハニートラップ」と冷静に説明されるも、「勘違いしちゃうよ!」と嘆くTOKIO。

また、松岡から「この番組でも恋愛観については話したことないですよね」と振られると、「恥ずかしいです」と照れる長澤。そんな“シャイガール”長澤が自身の恋愛観についても明かす。(ザテレビジョン)