松平健が7月29日(水)、フィットネスクラブを運営するRIZAPグループの新プログラム記者発表会に登場。シニア向けの新プログラム「ライザップ シニアプログラム」を実際に受けた松平は、体重を17.1キロ、体脂肪率を7.6パーセント落とし、「20代の体力年齢を取り戻した」という見事な肉体を披露した。

RIZAP株式会社では、シニアの体力向上、筋力向上、そして健康寿命の延伸を目的とした新プログラム「ライザップ シニアプログラム」を7月29日(水)より全国の店舗にて開始。それに伴い、松平が登場する新CMの放送をスタートした。

本プログラムでは、ただ筋肉をつけるのではなく、筋力、柔軟性、バランス能力、俊敏性を高めることにより、将来寝たきりにならず、動けるカラダづくりをサポートしていく。

舞台や映画、ドラマなど数々の作品に出演し、現在も第一線で活躍する松平だが、現在66歳。足腰の疲れや身体が重いと感じるなど、肉体の衰えを感じており、自己流のトレーニングにも限界を感じていたという。

そこで、本格的に身体を鍛えなおすことを決意。ライザップで約4カ月間のトレーニングに挑戦した。

■ 20代に若返った松平健、トレーニング後の変化を語る

「ライザップ シニアプログラム」を実際に4カ月間受けた松平は、「我々の年代になると膝腰が弱くなってきますから、無理をしないで体重を落としながら体を鍛えられる、その人その人に合わせたトレーニングをやりながら、ちゃんと結果がついてくる」と効果の実感を明かした。

また、舞台での動きや、殺陣など、仕事に支障を感じるようになっていたという松平だったが、プログラム後は「ハードな仕事がこなせる体になった」と、自信がついたことを打ち明け、「体が丈夫になった今なら、若いころのような役にも挑戦できそうです!」とアピールした。

また、イベントの後半では、66歳という年齢を感じさせない軽快なステップで反復横跳びをこなし、さらに、あの“サンバ”を彷彿とさせる“ライザップサンバ”を披露し、会場を盛り上げた。(ザテレビジョン)