LiSAが、桜庭ななみ主演のドラマ「13(サーティーン)」(8月1日[土]スタート、毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)でドラマ初主題歌を務めることがわかった。

■ ドラマの世界観を表現するダークなバラードに

今回、主題歌に決定した新曲「愛錠」は、不条理な現実と連鎖する事件のはざまで揺れ動く人々を描くクライムサスペンスの本編にぴったりな、ダークなバラードに仕上がっている。

同作はイギリスでブームを巻き起こしたBBCの人気ドラマ「サーティーン/13 誘拐事件ファイル」のリメークで、13歳の時に行方不明となった少女・百合亜が、13年後に突如家族の元に戻ってくることで人々の運命を変えていくという物語。

■ 主題歌担当・LiSAコメント

初めてのドラマの主題歌を担当させていただくことになり、とても嬉しいです。そしてすごくドキドキしています。様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、私の中で「愛錠」という言葉が出来上がりました。

本編の気持ちからそのまま曲に入り込めるようなダークバラードに仕上げました。作品と共にお楽しみいただけますように。

■ 主演・桜庭ななみコメント

「13」の撮影を終えて1カ月以上経ちましたが、LiSAさんの「愛錠」を聴いた瞬間、演じた百合亜の気持ちになり、百合亜にメッセージをもらった感覚になりました。

「愛錠」はまさに悲しく繋がってしまった愛と繋がっていたいと信じた愛を描いたドラマ「13」に重なり、LiSAさんの力強い歌声と繊細な歌詞がドラマに切なさと華やかさを飾ってくださると思います。

■ プロデューサー・遠山圭介コメント

イギリスBBCのドラマを日本版にリメイクするにあたり、主題歌もどことなく“和”を感じられる楽曲になればと漠然と考えていました。

「紅蓮華」で日本中を席巻したLiSAさんの世界観はそのイメージにぴったり。出演者にも「鬼滅の刃」ファンが多く、LiSAさんが主題歌を歌ってくださることに歓喜しています。

今回の主題歌「愛錠」は、不条理に翻弄されながらも生き抜く主人公の心の叫びを表現しているかのような楽曲です。切なく哀愁漂うイントロに、力強く張り裂けそうなボーカルが響くサビ。最初に聞いた時には心が震え、「13」の世界を大きく広げてくれる名曲になると確信しました。

こんな時代だからこそ、過酷な運命に負けず前を向く主人公の姿を通して人間の強さを伝えたいと願っている「13」。それをより強く、深く彩ってくれるLiSAさんの「愛錠」。

8月の土曜の夜、ぜひご期待ください!(ザテレビジョン)