篠原涼子が主演を務めるドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。日テレ公式YouTubeでは、杉野遥亮、中村海人、吉谷彩子、山本舞香によるYouTube企画が公開されているが、8月5日(水)放送の最終回を前に、未公開映像が公開された。

スーパー派遣社員・大前春子(篠原)の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編となる本作。YouTubeでは、今作より出演する4人が「社員チーム」「派遣チーム」に分かれ、スタッフからの難題に挑んできた。

最初はぎこちなさもあったが、罰ゲームをかけた紙芝居対決や1000ピースのパズル作成、大前体操、小道具づくり対決などを経て絆を深めた4人。22日には「小道具づくり対決」が公開。そこで作った小道具の中から3作品が最終回に登場する。

さらに、YouTubeのラスト企画として、未公開シーンの公開が決定。杉野、中村ら4人の裏側の表情を楽しめる動画となっている。

■ 最終話あらすじ

里中(小泉孝太郎)が人生を懸けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会に来た株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。

さらに宮部(伊東四朗)は、春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによると、アジフライで成功する確率は 0.001%。それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。

東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていた。

そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。夜中に海へ出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。

ところが、そこでトラブルが発生。なんと、春子が初めての派遣切りにあってしまう。

「私としたことが…」

まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、春子は遅れてやって来る。(ザテレビジョン)