北海道テレビ(HTB)で毎週木曜深夜に放送されている「ハナタレナックス」。今回は、TEAM NACSの5人がおもちゃで遊ぶだけの番組人気企画「おもちゃの時間」の第2夜。

先週の放送ではカタカナ使用禁止のゲーム「カタカナーシ」、瞬発力と判断力が必要な「ドブル」を紹介したが、今回の放送では大泉洋が推薦する第3のおもちゃ「コードネーム」を紹介。ハナタレ史上、もっとも難解かつ面白いおもちゃで5人が真剣勝負を繰り広げる。

ゲームはチーム戦、ということで進行役の河野真也(オクラホマ)も交えた森崎・安田・河野チームと、戸次・大泉・音尾チームに分かれて対決。内容は各チームのリーダーがヒントを出し、語彙力とひらめきを駆使して答えを当てるという推理ゲームだが、始めてみるとナックスらしいおバカな言葉が飛び交い、メンバー同士が小競り合う展開に。

さらに、1回戦目を終えて盛り上がったメンバーたちのリクエストで急遽2回戦を実施! しかし親を務める“ミスター残念”戸次重幸が、とんでもないヒントを繰り出してメンバーを大混乱に陥れる。(ザテレビジョン)