長澤まさみ主演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(公開中)に、シークレットゲストとしてGACKTが出演していることが発表された。

同作は、3人の信用詐欺師の暗躍を描くコメディー「コンフィデンスマンJP」シリーズの劇場版第2弾。

主人公の美しきコンフィデンスウーマン・ダー子に長澤、若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世が扮(ふん)し、大富豪一族の10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、マレーシアの伝説の島・ランカウイ島で史上最大のコンゲームに挑む。

公開から11日経過した8月2日時点で、観客動員113万人、興行収入15億円を突破しており、前作(29.7億円)を超える大ヒットも見込めそうな本作。このたび、鑑賞した人をざわつかせていた、シークレットゲスト・GACKTの情報が解禁された。

男性ソロアーティスト シングルTOP10獲得数で歴代1位を保持し、音楽以外にも俳優としてハリウッド映画、日本映画、TVドラマで活躍するなど、ミュージシャンという枠にとらわれない多才ぶりを発揮する個性派アーティスト・GACKT。

ヨーロッパ、アジア全域、アメリカに多くのファンを保有し世界中で活動を続け、2020年にはソロデビュー21周年を迎えた。

GACKTの撮影は2019年9月、マレーシアの首都・クアラルンプールで行われた。劇中のどこかで、ダー子たちの前に“謎の男”として現れる。

さらに、GACKTが“一瞬”出演するシーンを含む、新たなTV-CMも解禁された。(ザテレビジョン)