女優でモデルの高橋ひかるが、8月2日放送の「スクール革命!」(毎週日曜朝11:45-昼0:45、日本テレビ系)に出演。大ファンだというお笑いコンビ・オードリーへの愛を見せる場面があった。

この日番組では、周年を迎えるさまざまな事柄からクイズを出題する企画「クイズ!おかげさまで〇周年」を放送。高橋が、結成20周年となるオードリーにちなんだクイズを探すべくロケに出かけた。

「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の熱烈なリスナーで、自らを“リトルトゥース研究生”と称する高橋は、ロケ冒頭から「トゥース!」「ひとつよしなに」と、春日俊彰のギャグやラジオの定番フレーズを連発。

春日が20年間住んでいたアパート「むつみ荘」を訪れると、ラジオを聴いて勉強したというオードリーのうんちくを次々に披露。若手時代にむつみ荘で開催していたライブ“小声トーク”や、部屋の窓にはめ込まれているエアコンなど、コアなファンしか知らない情報を早口でまくし立てる高橋に、VTRを見ていた若林正恭も「よく知ってんな!」と爆笑。

さらに、春日が「オールナイトニッポン」初期に出演時に着用していたという水色のタンクトップを見つけると、「お宝発見ですな」とニヤリ。引っ越した今でも春日の私物が残る部屋の物色に、終始夢中になっていた。

■ あの芸人の登場に高橋が涙…

続いて高橋は、オードリーが下積み時代に出演していたショーパブ「そっくり館キサラ」に。

かつて、オードリーの解散危機を救ったというモノマネ芸人・ビトタケシが現れると高橋は思わず涙。ビトから「ひかる、死んでもやめんじゃねーぞ」と声を掛けられると、「うれしい!」と拍手して感激し、「心はビトタケシさんに奪われてます」と語った。

ロケ中、終始興奮した様子だった高橋は、ゲストMCの銀シャリにその点を聞かれ、「ワクワクしてしまって、自我を忘れてしまいました」と説明していた。

※高橋ひかるの「高」は「はしご高」が正式表記(ザテレビジョン)