南海キャンディーズ・山里亮太とSHELLYがMCを務めるバラエティー特番「もしもAI動画大賞」(TBS系)が、8月6日(木)夜8時から放送される。

同番組は、2つの動画の<顔>を合成する「ディープフェイク」と呼ばれる最新のAI技術を使い、見たことのない「おもしろ映像」や、現実ではかなえられない「奇跡の映像」など、「もしも動画」を生み出す新機軸の動画バラエティー。2020年4月に第1弾が深夜帯で放送されて注目を集め、今回ゴールデンでの特番が放送されることに。

山里、SHELLYのMC陣に加え、貴乃花光司、片岡愛之助、かまいたち、“めるる”こと生見愛瑠がゲスト出演し、今回は「もしも動画」の中から栄えあるグランプリを決定する審査委員長として菅野美穂が登場する。

今回のゴールデン特番では「大喜利AI vs 芸人」や「無人AIドローンvsアスリート・鬼ごっこ対決」「顔認証AI vs メイクの達人・メイク見破り対決」など、AIと人間が対決する新企画を放送。

「大喜利AI vs 芸人」では、のべ数万人の芸人の発言やネタを学習した「大喜利AI」と人気芸人が対決する。

アインシュタイン・稲田直樹やオードリー・春日俊彰らが「菅野美穂あるある」「桃太郎のBADエンディング」「SHELLYが離婚した理由」など、さまざまなお題でAIとの大喜利対決に挑む。

「大喜利AI」は、“驚きの答え”をどんどん生み出し、“お笑い第7世代”の四千頭身やミキを撃破。芸人のプライドを懸けたお笑い対決が展開する。

さらに「無人AIドローンvsアスリート・鬼ごっこ対決」では、人間を自動で追い掛ける追尾機能を搭載したAIドローンとアスリートが鬼ごっこで対決。

また、「顔認証AI vs メイクの達人・メイク見破り対決」では、ゆきぽよがメークの達人とタッグを組み、顔認証AIとの異種対決に挑戦。

ゆきぽよは人気漫画「鬼滅の刃」の人気キャラクターに変身し、普段とは全く違う姿を披露。それでもAIが認識できるのかが明らかになる。

ほか、パンサー・菅良太郎は特殊メークで見破り対決に参戦。あまりの変わりようにパンサー・向井慧から「誰!?」と言われてしまう。(ザテレビジョン)