8月10日(月)放送の「有田ジェネレーション」(毎週月曜夜0:58-1:28、TBS系)では、「ミュータントアングラ芸人リモート生態調査」と題して、自粛期間などで芸風が“アングラ化”してしまった芸人たちを紹介する。

番組では現在、勢いのあるお笑い第7世代に続く芸人を発掘中。番組内オーディションで合格した若手芸人たち、通称“有ジェネファミリー”が、小峠英二による進行の下、ライバル芸人たちと熾烈なバトルを繰り広げている。

■ 注目は“喧嘩っぱや男”

今回、番組は放送200回目の記念すべき回。だが、“有ジェネ”だからこその“アングラ芸人”が登場する企画の第3弾を実施する。

番組ではこれまでも、ムラムラタムラや桐野安生など、さまざまなアングラ芸人を発掘し紹介してきた。

番組では前回に引き続き、このご時世で仕事が減り、芸をつきつめてしまったことで芸風が“アングラ化”した芸人たちをスタジオの有田哲平らとリモートでつなぎ生態を調査する。

かまいたち・山内健司、納言・安部紀克、ヒコロヒー、フカミドリ・杉山栄一、フランスピアノ・山本陽平、わらふぢなるお・口笛なるおが、“アングラ化”した、ポルコ寺内、富士額子(ふじびたいこ)、石川さ油淋鶏(いしかわさゆーりんちー)、ルモス羅偉、喧嘩っぱや男、挑戦者クスノキという、個性的なキャラクターが続々と登場。

なかでも、謎の男・“喧嘩っぱや男”がスタジオから注目を集める。ゲストは、かまいたち・濱家隆一、堀田茜。(ザテレビジョン)