石原さとみ、永野芽郁が出演する柔軟仕上げ剤「フレア フレグランス」(花王)の新TVCM、「朝のキレイが続く 石原さとみ」篇、「おうち時間 石原さとみ」篇、「朝のキレイが続く 永野芽郁」篇、「おうち時間 永野芽郁」篇の4本が、8月24日(月)から放送される。

「フレア フレグランス」の改良新発売にさきがけて制作された本CMは、朝一番のきれいな香りが夕方まで崩れない“朝8時のキレイな香りがつづく”がテーマ。

これまで以上に洗い立ての新鮮な香りが長続きするようになった新しい「フレア フレグランス」の魅力を伝える「朝のキレイが続く」篇、朝一番のきれいな香りのまま、前向きなおうち時間を応援したいという思いが込められた「おうち時間」篇となっている。

撮影当日は、セットとして用意された約700本の生花の香りに包まれる中、和気あいあいと穏やかな雰囲気で撮影が進み、石原、永野の二人それぞれの柔らかく、リラックスした表情が魅力的な新TVCMが完成。

同時公開となるインタビュー映像では、おうち時間や洋服にかかせない香りなど、二人の香りに関するこだわりについて聞いている。

■ 石原さとみ&永野芽郁インタビュー

――約700本の花に囲まれての撮影はいかがでしたか?

石原さとみ:お花が全部本物で、私お花大好きなので、なんかこうずっと香っていて。「(スタッフさんに)何ですか?」「これ、洋種なんですよ」「このグラデーションこっちなんですか?」とか、いろいろ教えていただいて、その時間も楽しかったです。

永野芽郁:700本はすごいですよ! だって、どこを見てもお花がありましたよ。やっぱり女性はお花見るとテンション上がるじゃないですか。お花しか出せない香りって、なんか心が安らかになるっていうか。今日はお仕事をしてるけど、癒しの空間にきてるなぁっていう気持ちで、撮影をしていました。

――おうちで過ごす時に欠かせない香りはなんですか?

石原:お花の香りもそうですけど、毎日料理していて、やっぱり自分はクミンシードが好きなんだなって思いました。スパイスのクミンとガラムマサラの香り大好きで、アジア料理やエスニック料理をすごい作ってました。

永野:家の中の香りにはすごいこだわっていて。お風呂にはキャンドルを持って行くし、そのキャンドルとぶつからないような、バスオイルを入れるし。あと、寝室はディフューザーじゃなくてルームミスト。寝る前に落ち着く香りをかけて寝ているんです。いろいろ香りを分けています。

――洋服に香りがあるといいなと思う瞬間はありますか?

石原:運動する時に汗かくんですけど、その時もいい香りがしてるのは本当にありがたいと思います。

疲れて倒れこんだ時に、ブランケットとかファブリック、自分からもいい香りがしてると、もうワンセット頑張れろうって起き上がれます。

永野:作品に入ると、ずっと同じ衣装を着て過ごすことが多くて、自分の私服に戻った時に、あっ、このニオイ落ち着くってなるのがうれしいので、すごい香りが続いているのは、自分の中で穏やかになれる瞬間だなと思います。(ザテレビジョン)