窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、6月29日から出演者による解説(副音声)付きで再放送中。8月24日からの再放送9週目(第49〜54回)は、堀内敬子が解説を担当している。

同ドラマは、「栄冠は君に輝く〜全国高等学校野球大会の歌〜」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の物語。

堀内が演じているのは、裕一(窪田)の川俣銀行時代の先輩・菊池昌子で、裕一に女心を教えていたこともあった。裕一の恩師・藤堂先生(森山直太朗)に一目惚れし、見合いをして結婚する。

第49回では、音(二階堂)の妊娠が判明し、裕一(窪田)は、父親になれると大喜びする。しかし音は、子育てをしながら音楽学校への通学は難しいと考える反面、歌手になる道につなげるためにも「椿姫」を演じ切りたいと葛藤。8月25日(火)放送の第50回では、そんな音が夢の途中である決断を下す。

なお、同ドラマの再放送は9月11日(金)までとなり、9月14日(月)からは本放送が再開される。

■ 堀内敬子コメント

菊池昌子は、パワフルな女性なので、シリアスなシーンの副音声は、そのキャラクターが邪魔しないようにするのに苦労しました。藤堂先生が出てくると、つい、うれしくて、思いがあふれ過ぎたりしてしまい、演出の方と相談して、少し調整しました。

まだまだ日々、不安な日が続く事も多いと思います。再放送が、より楽しく、より深く、皆様に楽しんでいただけたら幸いです。(ザテレビジョン)