9月2日深夜に放送された日向坂46メンバー出演のドラマ「DASADA〜未来へのカウントダウン〜」(日本テレビ)の第10話で、小坂菜緒と渡邉美穂が副音声解説を担当した。

ドラマ冒頭から走り続けるシーンが展開された今回。表参道から東京タワー、そしてお台場へとやって来た佐田ゆりあ役の小坂と篠原沙織役の渡邉。

砂浜で繰り広げられる二人きりのシーンに、小坂は「なんか青春…」とポツリ。渡邉も「そうね、海。海いいね」と反応した。

そんな中、勢い余ってゆりあを波打ち際に突き飛ばしてしまった沙織。「コケるの上手だよね、菜緒」と渡邉は表現した。

劇中では、手を差し伸べた沙織をゆりあが引っ張り、沙織も海の中へ。「ここ、普通に“素”なんだけど」と振り返る渡邉は、続けて「絶対私が倒されるんだよね、毎回」と当時を回想。

■ 青春感たまらん

小坂は「そうだね(笑)、リハーサルからずっと倒して」「水掛け合ったじゃん、美穂が掛けたやつを(私は)うまく避けてたの。でも美穂は絶対顔に当たってるんだよね(笑)」と二人きりのエピソードを披露していた。

視聴者から「街中走ってるの凄いよねほんと」「こさかなとべみほのコンビ最強」「しゃおりさんとゆりあとの 海似合う」「ここの青春感たまらん」など、数多くの反響が寄せられていた。

次回の「DASADA〜未来へのカウントダウン〜」は、9月9日(水)深夜放送。今年2月に開催された「日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW」のイベント映像を盛り込んだスペシャルトークをオンエア予定。

次回予告にも「やったー」「来週が楽しみすぎる」「ライブの映像、しぬほど楽しみ」「2時間SPとかにしません?」など、大盛り上がりとなっていた。(ザテレビジョン)