8月28日(金)夜11:17より、ABCテレビにて「探偵!ナイトスクープ」が放送。局長の松本人志の他、増田紗織アナウンサー、 竹山隆範、たむらけんじ、田村裕、真栄田賢、澤部佑、橋本直が登場する。

■ 男子高校生の願いはかなうのか?

たむらけんじが調査した「競馬実況がしたい高校生」は、京都・舞鶴市に住む高校1年生の男性からの依頼で、競馬実況アナウンサーになる夢をかなえる第一歩を応援してほしいというもの。中学2年生の頃から毎週日曜日はテレビの競馬中継を見ながら、欠かさず実況の練習をし、今までざっと200レース以上は実況をしてきた。

そこで、テレビの前ではなく、競馬場で実際に馬が走っているレースをこの目で見ながら実況をしてみたいと言う男子高校生の願いをかなえるため、たむらが奔走する。

■ 「“左右”がすぐに分からない」依頼者たち

橋本直が調査した「“左右”がすぐに分からない」は、広島県の男性からの依頼。男性の妻は小学校低学年の頃に、先生から左と右の認識について変な教えられ方をされ、28歳になった今でも左右が分からなくなってしまうと言う。

仕事や運転にも支障をきたすという妻だが、男性にとっては当たり前なことなので、どう教えたら良いか分からないという内容だ。すると、同じような悩みを持つ男性からも探偵局に依頼が届いていた。

■ 1年間お蔵入りとなっていたVTR

真栄田賢が調査した「恐怖のはらぺこあおむし」は、2歳になる娘がいる兵庫県の女性からの依頼。近所に住む女子高校生が、学校が終わると数分でも娘に会いに来てくれるが、ある日、娘が「はらぺこあおむし」という絵本をその女子高校生に「読んで」と渡したら、彼女は「ギャー! 私、はらぺこあおむし、アカンねん!」と叫びだしてしまった。

聞くところによると、小さい頃から大の苦手で、表紙すら見ることができないらしい。この件以来、女子高校生が娘に会いに来ることが少なくなり、依頼者も娘も寂しくなってしまった。

そこで、彼女に「はらぺこあおむし」を克服させてあげてほしいという依頼だが、実はこのVTRはある理由から1年間お蔵入りとなっていた。(ザテレビジョン)