9月2日(水)放送のドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)第4話より、浜辺美波演じる七桜と、横浜流星演じる椿が見つめ合うシーン写真が解禁された。

安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した同ドラマ。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜と跡取り息子・椿の恋愛模様を描く。

互いに初恋の相手だった二人が、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまう。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。

■ 「さくら」であってほしくないと願う椿だが…

8月26日に放送された第3話のラストで、「たぶん、俺はあんたに引かれてる」と七桜に正直な思いを伝えた椿。同時に「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも“さくら”なのか?」と尋ねた。

七桜が「さくら」なら、椿にとって父・樹(鈴木伸之)を殺害した憎き女の娘。「さくら」であってほしくない椿の切なる願い。この前でうそをついたものは地獄に落ちるという掛け軸を前に、七桜はどう答えるのか。

■ 第4話あらすじ

一向に出て行こうとしない七桜にいら立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかし、それは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった。住む世界が違うとさげすまれ、七桜は落ち込んでしまう。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に菓子の話で盛り上がれる城島に癒やしを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこで城島は、七桜に急接近。その現場を椿に見られてしまう。

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島を首にしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島に再び金を渡す。(ザテレビジョン)