窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、6月29日から出演者による解説(副音声)付きで再放送中。8月31日からの再放送10週目(第55〜60回)は、仲里依紗が解説を担当している。

同ドラマは、「栄冠は君に輝く〜全国高等学校野球大会の歌〜」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした、音楽と共に生きた夫婦の物語。

仲は、主人公・裕一(窪田)と音(二階堂)の憩いの場である喫茶「バンブー」を夫・保(野間口徹)と共に営む恵を演じている。

31日に放送された第55回は、裕一の父・三郎(唐沢寿明)が息子たちに思いを伝えた後、静かに天国に旅立つ様子が描かれた。

第56回(9月1日[火]放送)からは、音の亡き父・安隆(光石研)、保と恵、そして音の憧れの歌手・双浦環(柴咲コウ)がそれぞれ主役となるスピンオフを放送。3つの愛の形を描いたアナザーストーリーがオムニバス形式で語られる。

なお、同ドラマの再放送は9月11日(金)までとなり、9月14日(月)からは本放送が再開される。

■ 仲里依紗コメント

キャラクターで副音声に挑戦したのは初めてでしたが、とても楽しい時間でした。特別編の「父、帰る」では、語りの津田健次郎さんの口調を真似てみたり、保さんと恵の出会い「古本屋の恋」では、自分が演じる恵にツッコんだり(笑)。

「環のパリの物語」では、フランス語のボイスオーバー(※外国語の原音を残したまま、日本語訳をかぶせる手法)の声色を変えて演じてみたりなど、盛りだくさんでした。

恵らしく仕上がっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけるとうれしいです。(ザテレビジョン)