9月13日(日)放送のドラマ「親バカ青春白書」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の最終話に、高畑淳子がゲスト出演することが発表された。

高畑が演じるのは、ガタロー(ムロツヨシ)の母でさくら(永野芽郁)の祖母役・小比賀多恵(おびか・たえ)。

多恵は香川・高松に住んでいるが、さくらが送ってきたしょうゆ豆の味がいつもと違うことからさくらの異変を感じ、すぐさま上京。ガタローがさくらと同じ大学に入学したことすら知らない多恵は、小比賀家の変貌ぶりに驚いてしまう。

実際に香川県出身でもある高畑は、ネイティブの香川弁を披露。また、多恵の前髪からは、どことなく小比賀家のDNAを感じることができる。

■ 第7話(最終話)あらすじ

シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!? ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる“娘・さくら vs 同級生・美咲(小野花梨)”の水面下のガチバトルが勃発!

さらに、ハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!

悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。(ザテレビジョン)