新ドラマ「17.3 about a sex」(9月17日[木]夜11:00スタート、ABEMA SPECIAL)にトリプル主演する永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨が9月5日、公式Instagramで3人揃っての初めてのLIVE配信を行った。

同作は、17歳の女子高校生3人のリアルな心情を描く、ひと夏の青春恋愛物語。「初体験の世界平均年齢は17.3歳――」とあるサイトに載っていた情報をきっかけにして、彼女たちがなんとなく持っていた"性の価値観"が揺らぎ始める。誰にも聞けなかった、恋、そしてキスの先にあるセックス、避妊、生理、セクシャリティ…に初めて向き合い、自分たちの足で一歩“オトナ”へと踏み出していく。

トリプル主演を務める永瀬、田鍋、秋田は、9月5日に開催された『第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』のステージ上にて番組についてサプライズ発表。ステージ出演後、インスタライブを行った。

イラストレーター・Nahがイラストでデザインしたというドラマのメインビジュアルを発表した後、リアル“17.3”代表として、ティーンに絶大な人気を誇るひかりんちょがゲストに登場。事前に募集したティーンのリアルな悩みに答える「ホントは気になる 人には聞けない恋愛相談室」コーナーを実施した。

「そもそも、こういう(性に対する)悩みや不安を友達や親、誰にも言えないです」という質問に対し、ひかりんちょは「私はお母さんに性のことや恋愛のこと結構ぶっちゃける。そもそも、そういう話ができない風潮になってることが悪い」とコメント。

「体の悩みや不安があっても、婦人科にいきにくい」という質問に対しては「専門の人に聞いた方がいいと思う、恥ずかしいことではないですよね」とひかりんちょが答えると、秋田は「私は、恋多き女の子の役なので、レディースクリニックに行くシーンもありました。現場では、本物の看護師さんがいたんですけど、高校生が来ることも増えているらしく看護師さん側も高校生への対応に慣れている感じがしました」と体験を語る。永瀬、田鍋も「3話はそういった内容が出てくるのでぜひ見て欲しい」、「恥ずかしがらずに行ってほしい」とコメントするなど、同世代のリアルな悩みにアドバイスを送った。(ザテレビジョン)