ムロツヨシが主演を務めるドラマ「親バカ青春白書」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の最終回が、9月13日(日)に放送となる。

最終回放送を前に、ガタロー(ムロ)の娘・さくらを演じた永野芽郁と、さくらの恋人・ハタケを演じた中川大志の二人がオールアップした様子が届いた。

永野が「何よりムロさんの娘になれて…幸せでした。…泣いちゃう(笑)」と撮影を振り返ると、思わずもらい泣きをするムロ。また、写真撮影も終えて「帰ります!」という永野に対しては「帰っちゃうの?」と寂しがるなど仲の良さを見せた。

■ さくら役・永野芽郁コメント

お疲れさまでした。このような厳しい状況を全て味方に付けてしまうような、前向きな現場に参加できて、私自身とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

福田さんの作品に出演させていただいて、とてもうれしかったですし、何よりムロさんの娘になれて…幸せでした。…泣いちゃう(笑)。

■ ハタケ役・中川大志コメント

皆さん、本当にお疲れさまでした。このような慣れない環境の中で初めてのことだらけで、スタッフの皆さん、本当に本当に大変だったと思います。本当にありがとうございました。

畠山雅治というキャラクターが本当に大好きで、自粛期間の時から、早く現場に行きたいなとワクワクドキドキしていました。

大好きなムロさんが座長の現場に参加できて、そして福田監督の作品に加わることができて、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

■ 第7話のあらすじ

シェアハウス生活が続く小比賀家では、ガタローをめぐり娘・さくらVS同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルがぼっ発。

すると、青春の悩み渦巻く小比賀家に、ガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる。多恵に悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞くことになる。(ザテレビジョン)