ムロツヨシが主演を務める「親バカ青春白書」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の最終回が、9月13日(日)に放送となる。

本作は「今日から俺は!!」(2018年、日本テレビ系)チームの最新作で、ヒットメーカー・福田雄一監督が手掛けるオリジナルドラマ。

ムロ演じる小比賀太郎(通称“ガタロー”)はシングル・ファーザーで小説家。最愛の妻・幸子(新垣結衣)を病気で亡くし、娘・さくら(永野芽郁)と二人で仲良く暮らしている。ガタロー(ムロ)は、さくらを愛し過ぎるあまり、同じ大学へ入学し、さくらと同級生になってしまう。

そんな、ガタローとさくらが通う大学の同級生には、秋田から上京した真面目な青年・畠山雅治役を中川大志、広島出身で、東京に強い憧れを持つ山本寛子役を今田美桜、YouTuber・根来恭介役を戸塚純貴、ひたすらバイト三昧の毎日を送っている衛藤美咲役を小野花梨が演じる他、野間口徹、谷口翔太、濱田めぐみらが出演する。

■ 最終回あらすじ

小比賀家でのシェアハウス生活が続く中、美咲(小野)がお酒の席でガタロー(ムロ)にキスしたことに衝撃を受けたさくら(永野)。さくらは、日常生活に支障をきたすほどの動揺を覚えていた。

一方、さくらの異変が自分への気持ちが冷めたためだと思い込む鈍感なハタケ(中川)は、失恋の予感に心乱される。

エスカレートする美咲の行動にもやもやを募らせるさくらだが、ついにガタローをめぐる水面下のバトルが勃発。

友情に影がさす中、さくらの異変にいち早く気付いたガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる。さくらは、誰にも言えない胸の内を祖母に相談する。

一方、娘の心配をよそに順調に新作の打ち合わせを進めるガタローは、美咲に亡き妻・幸子(新垣)とのある共通点を見つけていた。

男運のなさと向き合いながらもさくらに寄り添う寛子(今田)、YouTuberとして一皮むけつつ美咲への想いを諦められない根来(戸塚)と、青春の悩みがたっぷりの小比賀家。

そんな中、多恵の話を聞いたさくらは、優しかった母・幸子の衝撃的な過去を聞く。という物語が描かれる。

「親バカ青春白書」最終回は9月13日(日)夜10:30-11:25、日本テレビ系で放送予定。(ザテレビジョン)