“渋谷で終電を逃した女の子たちが暇つぶしに結成した”がコンセプトの、オクヤマ・ウイ、フカミ・アスミ、ムラタ・ヒナギクによる3人グループの始発待ちアンダーグラウンドが、スケール感のあるロックとともに、脱・幻想な楽曲「ハレルヤ」を9月10日に配信リリースした。

これは、7月よりスタートした、4カ月連続で毎月10日に新曲を配信リリースしている、第1弾の「TAKE A TRIP」、第2弾の「NO!NO!NO!」に続く第3弾となる。

また、リリースにあわせて公開されたミュージックビデオは、石田桃香、吉村界人、田中真琴出演、宇賀那健一監督の短編映画「適応」とのコラボレーションとなっており、始発待ちアンダーグラウンドの3人も出演している。

メンバーからの楽曲に対するコメントが到着。

■ オクヤマ・ウイ コメント

4ヶ月連続リリース第3弾、今までにない疾走感と爽快感のある曲をお届けできてうれしいです。私はAメロで、めちゃくちゃ叫びました!

ハレルヤ、ともに手を振り、歌える日をたのしみにしています。夜明けに届けよ、この歌!

■ フカミ・アスミ コメント

もうおなじみ。新曲解禁、第三弾。今回は、アーティスティックな一面をお届けいたします。

この楽曲をいただいてから今日まで、かみくだいていくうちに、不思議と心の核にひょう依し、うさを晴らして、己を貫く最後の砦、そんな曲へと変化しました。まさに「晴」ルヤ。

そして、宇賀那監督の新作「適応」とのコラボMV。此方は、ぜひ、本編もあわせて、ご覧いただきたい所存。私的には、グロかわいい異物と劇中の80年代ファッションが好み過ぎて……(以下略)。

■ ムラタ・ヒナギク コメント

最高のキラーチューンが誕生しました。デモを聴いた時から、説明のつかないかっこよさに衝撃を受けました。これが「始発待ちアンダーグラウンド」だと、胸を張って言える新曲です。

そして、短編映画「適応」とのコラボMVも公開になりました。強い世界観を、音と映像でお楽しみください。

明けない夜はない。いつか、始発は動き出す。夜明けに届けよ、この唄。(ザテレビジョン)