ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。9月13日の放送回に、鈴木福、加藤清史郎、濱田龍臣が登場。それぞれが俳優としての覚悟を決めたときを明かし、盛り上がる一幕があった。

■ 鈴木福「清史郎君が演技をやっていて『楽しいね〜』って」

オーディションに落ちてばかりの時期があったという濱田。映画「ソロモンの偽証」のオーディションの時に、監督から「オーディションを落ちることは悪ではない。覚えてもらって、他の仕事に続くことが絶対にあるから落ち込まないでくれって言葉をいただいて」と振り返り、「今までオーディションってものに自分が持っていた感情を180度変えてくれた」と回顧する。

これを受け鈴木は「中2の冬に撮影してた映画『決算!忠臣蔵』の中村監督に『もう子役じゃないんだから』って言われたのをきっかけに、これでやっていきたいと思ったし、その後に清史郎君が演技をやっていて『楽しいね〜』って僕に言ってくれたんです」とコメント。そして「その楽しいなが薄れていたのかなっていう部分があった時に、それだって一気に変わった気がします」と、加藤の一言に刺激を受けたことを告白する。

■ 加藤清史郎は市川海老蔵に「将来何になりたいの?」と聞かれ…

鈴木に刺激を与えた加藤自身は「市川海老蔵さんのおかげで俳優一本に絞れた」と発言。「将来何になりたいの?」と海老蔵から言われた際に、中学で野球部に入っていたこともあり「野球か俳優で悩んでいるんです」と加藤が返答したという。

海老蔵からは「何で? 何年やってきてるの俳優? 13年って普通のサラーリマンでいったらベテランだぞ。そのキャリアを捨ててまで、お前は野球をやりたいのかっていうのを稽古中に言われた」と語り、「もともと俳優になりたいと思ったのは、『いろいろな職業が全部俳優でできちゃうじゃん』って思ったから」と、海老蔵からの一言で気付けたことを語っていた。

次回の9月20日(日)の放送回には、金子恵美&宮崎謙介、雛形あきこ&天野浩成が登場する。(ザテレビジョン)