グラビアを中心に活躍中のタレント小湊優香が、5月22日に2枚目となるDVD「僕の彼女はエステティシャン」(イーネット・フロンティア)を発売。東京・書泉ブックタワーでリリースイベントを開催し、囲み取材に応じた。

年始にサイパンで撮影されたという本作。小湊は「サイパンは初めてです。海がすごくきれいだなという印象と、人も穏やかな方が多くて楽しかったです」と、笑顔であいさつした。

「タイトルの通り、エステティシャンになりきった感じで、エステをするシーンもあったり、旅行に来ているシーンだったり。

実際にエステティシャンの資格は持っていないんですけど、化粧品の販売をしていたことがあったので、そのエステのシーンは、結構スラスラとしゃべることができました」と、撮影を振り返った。

■ 廃墟でも撮影

「海のシーンでは、はしゃいでいて(笑)、本当に楽しくて。あとは、ケーキを作って食べるというシーンもあったんですけど、本当に下手過ぎて(笑)、あんまりおいしくなさそうで(笑)。ある程度できていたものなんですけど、トッピングが下手過ぎて(笑)。

お気に入りは、廃墟のシーンなんですけど。廃墟ってなかなか行ける機会がないので、撮影もすることがないので、不思議な場所で撮れて。見えそうで見えない感じで撮れて(笑)、いい感じでできたかなと思います」と、いくつが場面を紹介した。

一方、苦労したシーンや大変だったシーンに関しては「黒い水着の時なんですけど、プールで撮影したんですね。すごく暑くてまぶしくて、どのシーンも顔がまぶしそうで(笑)。実際に泳ぐというよりは、パチャパチャみたいなシーンでした…泳げないので」と苦笑いを浮かべていた。(ザテレビジョン)