9月13日の「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、ABEMA SPECIAL)では、特別編として「仕掛け人のはずが…メンディーまさかの逆ドッキリで放心」という企画が放送された。

3週連続で行われ、13日が最後となったリモート生放送。今回は視聴者から募集したお願いをメンバーがかなえていく企画「お願い!GENE高」にて、「僕のカッコイイソロ曲をプロデュースしてほしい!」と突然のお願いでドッキリを仕掛けた関口メンディーに、GENERATIONSのメンバーたちが“逆ドッキリ”を行った。

■ 関口が「歌がうまくなりたい!」とメンバーにプロデュースを懇願!?

メンバーたちが願いをかなえてほしい視聴者を呼ぶと、男性の声で「こんにちは〜!」と返答はあるが、画面に視聴者が映らないことから、メンバーたちは「あれ?つながらないかな?」「もしも〜し?」と心配そうな表情を見せる。

そんなメンバーに対し、満面の笑みを浮かべる関口が「依頼人は僕です!みんな、ドッキリだよ!(笑)」とドヤ顔を見せると、何が起きたか分からないメンバーは、「仕掛けられたってこと?」と困惑気味に。

関口が続けざまに「僕のソロ曲を皆さんにプロデュースしてほしいんです。いろいろ経緯がありまして、僕的にもっと頑張りたいと思った時に、パフォーマンスはもちろんなんですけど『歌がうまくなりたいです!』と。

歌下手のレッテルがあるんですけど、歌がうまくなった自分を皆さんに見ていただけたら面白いんじゃないかと。僕は、歌が好きなんだけど歌い方が分からなかったりしたので、手助けしてほしい」とお願いを打ち明けた。

この言葉を聞いた他のメンバーたちが驚きの表情を見せる中、片寄涼太が「『GENE高』で1曲作るってこと?『1曲“ソロ曲”を作る』っていう新しい企画なんだね。じゃあ、どういう方向性でいくとか、そういうのから決める?」と提案すると、関口は「ダンスをやってて憧れている、クリス・ブラウンみたいに歌って踊れる楽曲を作りたい。やるからには真剣に歌も練習するから!自分が今一番伝えたいメッセージとしては、『あなたはあなたでいいんだよ。自分らしくいよう!』っていう、自分らしくいようというのを伝えたい!」と曲に込めたメッセージを説明。

関口のやる気を目の当たりにしたメンバーたちは「なんかいいじゃん!」と徐々に納得の表情を見せ、視聴者からも「メンさんの歌泣きそう」「メッセージ性いいな」と絶賛コメントが寄せられた。

■ 関口がノートに書きなぐった熱い思いに白濱亜嵐「ちょっと見直した」

その後、関口の気持ちに応えるように、他のメンバーたちがそれぞれ意見を出し合っていくが佐野玲於だけは、「なんかごめんね。さっきから聞いてると、『やりたい!』って言う割にはアイデアが見切り発車じゃない? やっぱり君は、本当に人の手を借りなきゃダメなんだなって」と何やら手に持っていたノートを取り出し、「メンディーくんの心の叫びが詰まっている物…。俺、持ってるんだよね!」と、“DREAM NOTE”と書かれた1冊のノートを披露。

これを見て驚きが隠せない様子の関口が「俺の夢がたくさん詰まったDREAM NOTEだ!やめろー!」とうろたえていると、今回、関口に“逆ドッキリ”が仕掛けられていた事実が発覚し、メンバーは大爆笑。

「夢をかなえるために」という思いから作成し、ノートをもらった2011年から今もなお、野望や思いを書きためていることを打ち明けた。

そして、「メンさんの本当の気持ちはここにある!」と話す小森隼により、男としてもアーティストとしても憧れているという理由から「HIROさんのようなリーダーになる」と書かれた願望や、「50歳までにさまざまな業界を股にかけて巨万の富を得る!」という、関口のノートにつづられた夢が赤裸々に明かされた。(ザテレビジョン)