9月15日(火)、資生堂の化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」の新ミューズを務める安藤サクラが「ベネフィーク 新ミューズオンライン発表会」に登場。ミューズになった感想や、普段のスキンケア、美しさの秘訣などを明かした。

安藤は、シックなロングドレス姿で登場。このたび、新ミューズに就任した感想を聞かれると、「私は、資生堂さんの華やかな感じとは遠いところにいるような気がしていたので、意外に思いましたし、みなさんも意外に思ったのではないでしょうか」と驚きを明かした。

そして、「私なりに自分らしい生活の中での美容というのを伝えていきたい。ベネフィークは歴史が長いブランドで、多くの方に愛用されていると思うので、愛用されている先輩方にはついていく気持ちと、まだ使ったことのない方に対しては、改めて魅力を伝えていけたらと思います」とアピールした。

■ スキンケアは「朝、お水を飲むのと同じように」

また、普段のスキンケアや美の秘訣について尋ねられると、「スキンケアとは、特別な付き合いというよりも、朝お水を飲むのと同じように付き合っていくようにしました。自分の肌とじっくり向き合い、きちんと肌に触れることから始めました。まずは自分の肌と向き合うことが私らしい美容だと思います。自分の声に正直になることでしょうか」と美容法を明かした。

■ 安藤サクラ流、人生との向き合い方とは――

「ベネフィーク」のテーマである「人生の変節点で戸惑う女性たちを、肌から応援する」にちなみ、人生の変節点について問われた安藤は、「人生の中で変節点は多いように感じます。作品との出会い、役との出会い、それによって新しい自分になることがあります」とコメント。

さらに、「あとは、家族の形が変わった時が大きい変化、変節点になっていると思います。ネガティブなものでも順応して、受け入れていくことも大事だと思います。わたしは、人生の目標を立てるのが苦手なので、最終的に想像していなかったことになっていることもあります。どうにか自分の変化を受け止めて、丁寧にやっていけたらと思います」と“人生との上手な向き合い方”について語った。

■ おうち時間では「夫がご飯をお昼から作ってくれた」

また、コロナ禍での“おうち時間の過ごし方”について聞かれると、「私たちの家族の過ごし方もすごく変わりました。できるだけ丁寧に暮らしてみようと思いました。夫がご飯をお昼から作ってくれたり、生活の中での家事を分かってくれたと思います」と、家族のサポートがあったことを告白。

「私も、それこそコロナの時間で、しっかりとしたスキンケア、自分の体、美容のようなこれまで目を向けていなかったところと向き合う時間になりました。そしたら、家のことしかしてないのに“はぁ、一日生き切った!”みたいな感覚を夜に感じるようになったんですけど…。わたしだけなんですかね(笑)娘は一日走り回ったりして、発散させていましたが、不思議な時間だった。あの生活はこれからもたまにやっていきたいなと思っています」と明かした。(ザテレビジョン)