グラビアアイドルの澄川れみが、DVD「れみKISS」(イーネット・フロンティア)リリース記念イベントに出席。囲み取材に応じた澄川が、意外なキャリアを報告した。

今回が初めてのDVD撮影ということで、苦労した点について「事務所に入って最初のグラビアのお仕事がDVDで、入って1カ月でDVDの撮影でした。

本当に全然分からなくて、ポーズも分からなくて、教えてもらいながらやったんですけど、全部戸惑いでした(笑)」と撮影を振り返った。

そんな記念すべきファースト作品には“75点”と自己採点した澄川。「もうちょっと表情を作ることができたんじゃないかなと。ちょっと緊張もあり、最初のシーンとか、表情が硬くて。

でも3日目の朝のシーンは、表情が全然違くて、自分でも見て分かったので、最初からその表情ができたらなと思いました。日に日に成長しました、たぶん(笑)」と分析した。

■ 次は海外で

次回作以降に関しては「海外に行きたいですね(笑)。海外で…もっときれいな海で泳いだりしたいですね。ハワイとか(笑)、グアムとか(笑)、行きたいですね」と憧れを口にした。

また記者からは、グラビアデビューのきっかけについての質問も寄せられた。

「グラビアの前はライブアイドルをしていて、その時に何回かグラビアのお仕事をしていて、アイドルが解散になってしまって…。

解散した後に、何がしたいかなと考えた時に、グラビアが楽しかったからグラビアやりたいなと思って、事務所に応募しました」と、意外なキャリアを報告した。

■ 今後の目標

今後の目標については「将来的には女優さんになりたいので、グラビアで有名になって、深キョン(深田恭子)さんみたいになれたらいいなと思います」と、理想を掲げた。

今回はDVDのリリースイベントで、アイドル時代にもイベント自体の経験はあるとのことだが「でも一人では初めてで、絶対誰かしらいたので、すごい緊張しました、今日…これからです(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

9月28日には一つ年を重ねた澄川。「25歳になるので、将来を考えようと思います。1日1日大事にしようと思います」と大人な一面をのぞかせた。

最後にこの日の衣装について「背表紙、海のシーンで着た水着が白のシンプルな三角ビキニだったんですけど、それに似たのを探そうと思って、シンプルなのを選んできました」とアピールしていた。(ザテレビジョン)