9月20日(日)に放送される子供番組「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」(毎週日曜朝5:10-5:40ほか、フジテレビほか)に、藤田ニコルがゲスト出演することが決定した。

同番組は、90年代、一世を風靡(ふうび)した「ウゴウゴ・ルーガ」以来、フジテレビが制作する子供番組。

朝起きたら謎の生物になっていた2人の子供“じゃじゃじゃ”と“じゃ〜ン”が、同じくロボットになってしまった人工知能の“AIさん”(声:安田顕)と旅をしながら、さまざまなキャラクターと出会い成長し、元の姿を取り戻すまでを描いている。

人の自慢話を聞くのが大好きな「テング部長」が現れると、にこるんは最近カメラにはまっていることを告白。

昔のフイルムカメラを中古で購入し「スマホの画質と違って、画質がエモい!」とその魅力を語り始める。さらに、恋愛トラブルでヤンキーに呼び出された中学時代の衝撃エピソードも。

また、小学6年生から芸能活動を続けるにこるんが、人生の先輩として、オリジナリティーあふれる“より良く生きるためのお言葉”を、子供たちに伝える。

■ 藤田ニコルコメント

――出演してみていかがでしたか?

普段は自分よりも年上の方が多いので、新鮮でした!いつもおじさんばかりの中に入ることが多いので(笑)。じゃじゃじゃ君とじゃ〜ンちゃんは私の弟よりも下の世代なのでキュンキュンしました。

2人ともかわいくて、自分も子供の頃は、純粋で、真っ白で、無邪気な感じだったのかな?って。その頃の自分を取り戻したくなりましたね(笑)。

――AIさん(安田顕)の印象はいかがですか?

AIさんなのに、収録中、安田さんになったりして、正直どっちで接したらいいのか分からなくなる時がありましたけど(笑)。それが面白かったです。

――子供たちに送った“より良く生きるためのお言葉”の中には、どんなメッセージを込めましたか?

“素直にそのままで”と伝えました。私は小学6年生から芸能界に入ったんですけど、2人はそれより小さい頃から芸能界で頑張っているので、今のピュアさを大切に育ってほしくて。

大人からいろいろと言われることもあると思うけれど、自分の意見も大事だから、そのままでいてほしいという願いを込めました。

――今回の見どころは?

“ズッコケ君”というキャラクターのコーナーで、“やられたらやり返す”のセリフをみんなでボケて言うところが面白かったので、皆さんにもぜひ見てもらいたいです!(ザテレビジョン)