“アジアNO.1女優”アリエル・リンと“最旬ブレイクスター”チャン・ビンビンが共演した中国ドラマ「花不棄〈カフキ〉−運命の姫と仮面の王子−」が、9月24日(木)よりBS12 トゥエルビにてスタートする。

本作は、「元祖ほのぼの系恋愛小説家」と言われるジュアンジュアンの大人気小説を原作としたドラマティック・ラブ史劇。時代劇の枠にとらわれないロマンティックな世界観で、乙女心に訴える王道のラブストーリーとなっている。

美男美女が演じる魅力的なキャラクターたちによる軽妙な会話や、テンポのよい展開は少女マンガのような面白さ。これまでの華流ロマンス史劇とは一線を画す世代を問わず楽しめる内容が人気を博し、中国で視聴率ランキング1位、インターネット総再生数100億回を超える大ヒットを記録した。

■ 愛され女子をめぐるイケメンたちの“奪い愛”は必見!

ヒロイン・花不棄(かふき)を演じるのは、アジア中で社会現象となったドラマ「蘭陵王」以来、5年ぶりに中国時代劇へ出演したアリエル・リン。

デビュー以来トップを走り続けてきた彼女が、本作で愛と信念を貫く花不棄を好演。爽やかで愛嬌ある魅力にぴったりな花不棄は彼女にとって史上最高のハマリ役となり、再び中国時代劇にアリエル旋風を巻き起こした。

一方、日本でもファン急増中のイケメン俳優チャン・ビンビンが、今回二つの顔を持つヒーローを熱演。仮面で顔を隠し世直しをする義侠・蓮衣客(れんいかく)と、その正体である皇族の王子・陳煜(ちんいく)を見事に演じ分け、多くの視聴者を虜にした。

花不棄の前ではニヒルで冷たい陳煜だが、その裏では蓮衣客として彼女を優しく見守り助けていく姿に、視聴者はドキドキハラハラすること必至だ。

さらに、人気急上昇中の若手スターが集結。許嫁の花不棄を利用するはずが本気で愛してしまい、陳煜の最大のライバルとなる東方炻(とうほうせき)を演じるのはリン・ボーホン。

花不棄をまっすぐに愛し、彼女を守るために尽くす雲琅(うんろう)をクリス・スン、頼もしい当主ながら世話焼きな莫若菲(ばくじゃくひ)をシン・オンが演じる。喜怒哀楽にあふれたラブストーリーの中で、それぞれ重要な役割を果たしていくことにも注目だ。

■ 中国ドラマ「花不棄〈カフキ〉−運命の姫と仮面の王子−」 あらすじ

「碧羅天(へきらてん)の宝を得た者が天下を得る。その宝を開けられるのは“聖女”だけ」――そんな伝説を信じる者たちが“聖女”を得ようとしのぎを削る時代。

聡明で明るい少女・花不棄(アリエル・リン)は、育ての親である九おじさん(チャン・ハオチョン)と、世間から身を潜める流浪の人生を送ってきた。だがある日、花不棄は九おじさんに「自分が何者か知りたければ都へ行け」と告げられる。

そんな中、皇帝の甥・陳煜(チャン・ビンビン)が父親の私生児の娘を捜すため、花不棄がいる町までやってくる。花不棄は陳煜を利用し、彼の一行について都へ行こうと考えるが、突如謎の刺客に九おじさんを殺されてしまう。悲しみに沈む花不棄へ手を差し伸べたのは、仮面をつけた正体不明の義侠・蓮衣客だった…。(ザテレビジョン)