9月28日(月)に、織田裕二主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第12話が放送される。今回は、放送が間近に迫った第12話のストーリーを紹介する。

同作は全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午役を織田、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔役を中島裕翔が前作に引き続き務める。

2人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさ、テンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマだ。

■ 第12話(9月28日[月]放送)のあらすじ

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、「幸村・上杉法律事務所」の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。

それを不安視するクライアントの中には、「幸村・上杉法律事務所」との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける「ネットフィルム」の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。

いら立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、「やる気がないなら突き落とす」と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから「ステラ証券」が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している「ブラットン法律事務所」に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は「ブラットン法律事務所」が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

「ブラットン法律事務所」は、「コースタル・モーターズ」の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物、上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じる。(ザテレビジョン)