大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手の妻で、元レスリング世界女王の山本聖子が9月24日、オフィシャルブログを更新し、長男が13歳の誕生日を迎えたことを報告した。

この日、ブログを更新した聖子は「今日は、長男のお誕生日なのです」とうれしそうに発表し、バースデーケーキの写真を公開した。

「私が母になって13年」と長男が13歳になったことを明かしながら、「私と相棒のような息子。パパと出会い、野球なんて知らなかったのに、いつの日か大好きになって。スプリングキャンプやシーズン中は、いっぱい球場に連れていってくれる。パパのおかげかな?(笑)」とダルビッシュと長男との2ショットを掲載した。

そして、「今年は野球の試合ができなくてつらい年だね、けど、その分、もっと野球への愛情や感謝はつのってるんだよ」とコメントした。

続けて、自身については「基本、子供達には好きにしなさーい」という感じだといい、「レスリングは嫌だと言われてたから、無理やりはやらせてなかった」と説明する一方で、ダルビッシュと同じ「11」の背番号が入ったユニフォーム姿の息子の写真とともに「野球のチームに入っても、背番号とか自分で決めてきて、決められる時はいつも11番だね」とつづった。

さらに、ダルビッシュは「長男のしたいこと、興味のあることはサラッといろいろ用意してくれる」と言い、「ゲームの話、メジャーリーグの選手のくわしい戦歴に、各チームの試合についてふたりで話してる時、ママはさっぱりわからないよ(笑)」と、ダルビッシュと長男の“趣味が一緒”だと説明した。

最後は、「長男の試合をど真ん中で撮ると構える主人」とダルビッシュの後ろ姿の写真とともに、長男へ「とにかくまだまだ子供。好きなこといっぱいしなさいね」と述べ、「おめでとう。そして、産まれてきてくれて、ありがとう」と感謝の言葉を送った。

また、翌日、更新したブログでは、長男の誕生日のために用意した家族おそろいのTシャツや、家をゲームのテーマにしたデコレーションの様子なども公開している。(ザテレビジョン)