9月27日放送の「行列のできる法律相談所」のスペシャルMCで二宮和也が登場。11年ぶりに同番組に出演となり、MCでのオファーについて、フットボールアワー・後藤輝基から「不安はなかったのか」と聞かれると、「ムロ(ツヨシ)君がMCをやっているのを見て、全然大丈夫だと思った」と明かした。

■ 二宮の「信用できる人」は…東野幸治!?

二宮は番組ゲストの鈴木杏とは17年ぶりの再会となり、鈴木が「最初に共演したのは私がまだ11歳で、ニノは嵐に入る前。衣裳部屋でバック宙の練習をしていたよね」と当時を振り返ると、二宮も「余った時間でやっていた」と回答し、懐かしんだ。

この日のテーマは「信用できる人、信用できない人」。二宮は「信用できる人」として東野幸治の名前を挙げた。その理由が、二宮が司会を務めるバラエティー番組「ニノさん」の特番で、東野がゲストで出演した際、若手芸人100人がお面をつけて偉人に扮(ふん)して登場する企画を実施。若手芸人は、最後まで顔出しをできない内容だったこともあり、東野は「顔が出せないからせめて話だけは」と100人全員に話を振ったのだとか。二宮は東野のこの行動に驚きつつ、「実は、すごく熱くて愛がある人!営業妨害かな〜」と思い、信用できる存在になったという。

■ 東野の意外な姿に感動

スタジオトークで二宮は「俺、めちゃくちゃ感動したんです。(東野が)『顔もでないし、みんなに話振らないとかわいそうやん』って。あれ、こんないい人だったのかな?」と、あらためて説明すると、東野は「テレビに出られると思ったら、扮装して一言もしゃべれなかったら嫌な思い出でしょ」と返答。すると二宮は「東野さん、そんな人じゃないと思っていたから」と返して、スタジオは笑いに包まれた。

視聴者からは「ニノと杏ちゃんの共演がまた見たい」「東野さんのエピソード聞いたら、また見たくなった」などのコメントが多数寄せられていた。(ザテレビジョン)