9月28日深夜に放送された「ノギザカスキッツ」(日本テレビ)で、金川紗耶と田村真佑が、衝撃的な回答を見せる場面があった。

悪党に奪われた絵画を取り戻す女性探偵の活躍を描いた新作コント「モーリーズエンジェル」では、金川、田村の他、掛橋沙耶香、清宮レイ、松尾美佑の5人が“モーリーズエンジェル”になりきった。

彼女たちが絵画を取り戻すためには、セキュリティーロックを突破しなければならないという設定。

そのロックを解除するためには、制限時間内に5人同時に同じパスワードを入力することが必要で、ノルマは3問。

万一失敗すればセキュリティーが発動し、5人の後方に配置された巨大風船が破裂する。

■ パワーワードの誕生

そんな中、モーリーズエンジェルのボス・モーリー(森田哲矢)からクイズが出題された。

軽快に1問目を突破したものの、続く2問目「ことわざで『泣きっ面に?』の『?』に入る言葉は?」の問題で、金川は「あほよび」、田村は「おめん」と回答した。

この回答に森田は「ちょっと待ってくれ、どっちから処理しようかな」と戸惑うも、金川に「なんだそれ?なんだその知らないワードは?」と質問すると、金川は「泣きっ面な方は、『あほよび』されるっていうイメージがあるので」と真顔で返答。

清宮が「『あほよび』が分からない」と問い掛け、森田も「『あほよび』はなんなんだ」と確認すると、金川は「あほって呼ばれるっとことですよ、『あほよび』」と、この新ワードを当たり前のことのように表情も変えず解説した。

■ 泣きっ面におめん

これに森田が「そういう言葉が乃木坂46内で(はやってる?)」と5人に尋ねると、清宮が「ないないない!」と手を振って即否定。

ただ金川は「ありますよ、人生の中で」と乃木坂46内に留まらず、生きていく中で使う言葉だと主張した。

一方田村の回答に「何だそれは?」と森田が聞くと、田村は「おめん…」と弱気に答え、「どういう意味なんだ?『泣きっ面におめん』は?」と森田が掘り下げると、「『泣いている子にはお面をかぶせて、見ないことにしよう』みたいな」と照れ笑い。

森田が「もみ消そうとしてるってことか?」とツッコむも、金川だけが頷き「大丈夫、みんな」と、謎の自信を持って、4人を勇気づけていた。

視聴者からは「あほよび?」「あほよびって何?」「モーリーズエンジェル メンツつよ」「メンツが神」「天才しかおらん」「映画化して欲しいw」など、多くのメッセージが寄せられていた。次回の「ノギザカスキッツ」は10月5日(月)深夜放送予定。(ザテレビジョン)