9月30日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、二宮和也が登場。TOKIOも知らなかった、二宮、そして嵐の素顔が明らかになる。

ジャニーズ事務所所属タレントがゲスト出演する際の恒例企画「ジャニーズ年表徹底整理・嵐編」では、入所年や同期、グループ結成のきっかけなど今だから話せる裏話を聞いていく。

ジャニーズJr.として先輩のステージで経験を重ねた二宮。城島茂が「グループによって雰囲気が違うと思うけど、Jr.から見た、各先輩の背中はどんな風に見えていたの?」と質問する。二宮は、V6、KinKi Kidsなど、先輩グループのバックで踊りながら何を感じていたのかを語る。

一方、TOKIOのステージに出演するには他のグループにはない厳しい条件があったというが、なんとTOKIO自身が初耳。「何それ?」「知らなかった!」とTOKIOも興味津々のその条件も明らかに。

他にも、「ジャニーさんらしい」とTOKIOも共感する、ジャニー喜多川とのエピソードなども告白する。

また、今後の嵐について、松岡昌宏が2020年の12月31日を持って活動休止をする嵐の「残り3カ月、その先について話し合っている?」と質問。本音を真摯(しんし)に語る二宮に、松岡は「なかなか聞けることじゃない。話してくれてありがとう」と感謝。

さらに、二宮は自信作のすご技マジックを披露する。しかし、長瀬智也の正直すぎる感想に二宮はショックを受ける。

■ 二宮和也のコメント

――今回の収録についていかがでしたか?

いつもと変わらない雰囲気で迎えていただいて、リラックスして楽しませていただきました。本当に、いい先輩たちなので(笑)! TOKIOは26年の歴史があって、後輩の僕からしたら聞きたいことはまだまだあります。もっと、いっぱいしゃべりたかったなと思いました。

――見どころを教えてください。

見どころはマジックです。視聴者の方にもご覧いただきたいですが、同じマジック仲間の要潤くんには絶対見てほしいです(笑)! (ザテレビジョン)