10月2日(金)に、さまざまな経歴の大食い自慢13人の中から新女王を決定する「大食い女王決定戦2020 爆食スター誕生!新人戦」(夜6:59-9:48、テレビ東京系)が放送される。

同番組では、30年以上の歴史を持つ同局の大食い番組に初参加もしくは、本戦出場経験が1回のみの女性が参加する新女王決定戦を行う。東京と大阪の予選を勝ち抜いた各2人と、番組推薦の9人、計13人が新女王の座を懸けてしのぎを削る。総合MCは高橋みなみ、解説はジャイアント白田が担当する。

総合MCを務めた高橋は「選手たちが、1試合1試合、1分1秒と成長していく姿は見ていて気持ちよかったですし、これからの大食い界の未来が“どれだけ明るいか”ということを、見ている皆さんにも感じてもらえる内容になっていると思います」と意気込みを語った。また、白田は「3日間のそれぞれの戦いを通して、新人の子たちの伸び方や成長、今回はそういうのをすごく感じました」と感想を述べた。

一方、ゲストの伊集院光は、決勝戦について「60分の競技時間だから、60分の収録時間ですよ。なのに、こんなにいろんなこと起きる? っていう、すごいドラマチックな展開でした」とコメントしている。

■ グループリーグ

実力や実績を考慮し、出場者13人を「肉・米・パン」の3つのグループに振り分けて実施。制限時間45分の間に、より多く食べた上位2人が準々決勝へと進出する。また、各グループの3位の中で一番多く食べた者も、敗者復活で準々決勝へ進む。

■ 準々決勝

制限時間60分で、北海道産ニンジンをより多く食べた上位5人が準決勝へ進出する。

■ 準決勝

制限時間60分で、1本2kgの巨大なバーベキュー串をより多く食べた上位3人が決勝への切符を手にする。

■ 決勝

制限時間60分で、蒙古タンメンをより多く食べた出場者が、新女王の称号と優勝賞金を獲得できる。(ザテレビジョン)