9月29日(火)放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、カンニング竹山らが偽番組の企画とは知らず、真剣に10代の悩みに回答したコメントが公開され、視聴者からは「心に刺さりまくり」「神回」など称賛の声が多数寄せられた。

番組では、竹山らに若者向けの新番組の打ち合わせと偽って10代の悩みを聞かせ、その回答を紹介していく「アイツ語ってたよGP」を放送。

回答者として登場したのは、竹山の他、小峠英二(バイきんぐ)、田中卓志(アンガールズ)、森田哲矢(さらば青春の光)、濱家隆一(かまいたち)、盛山晋太郎(見取り図)。ゲストとして山崎弘也、藤田ニコルが出演した。

「壁にぶち当たった時、どう乗り越えますか?」の相談に、森田は「壁を乗り越えるんじゃなくて、少しずつでいいから壁を押して前進することが大事。そうすれば間違いなく見える景色が変わってくると思う」と回答。

「将来の夢が芸能界で活躍する事なのですが、正直不安です。皆さんが売れなかった時に心の支えになったものは何ですか?」の相談には、竹山が「『売れなかったらどうしよう』が先に来るなら向いていない。売れなかったことなんて考えていちゃダメ!」と真剣に回答。

これには藤田は「心に刺さった! ちゃんと応援もしているし、良かった」と大絶賛だった。

最終的に、藤田が若者代表としてグランプリとワーストを選ぶことになり、グランプリを「全部、厳しく優しく回答していた」という理由で竹山を、ワーストは濱家を選んだ。

次回、「ロンドンハーツ」は10月6日(火)夜11:15から放送予定。(ザテレビジョン)