10月7日(水)放送のスペシャルドラマ「東京タラレバ娘2020」(夜9:00-10:54、日本テレビ系)。今回、連ドラ放送から3年ぶりに再集結した吉高由里子、榮倉奈々、大島優子がスペシャルドラマ撮影の裏話を語る座談会動画が、YouTubeなどで公開された。

同ドラマは、2017年1月期に放送された「東京タラレバ娘」の3年後を描く続編。前作では、売れない脚本家・鎌田倫子(吉高)、ネイリスト・山川香(榮倉)、「呑んべえ」の看板娘・鳥居小雪(大島)のアラサー独身女性が“タラレバ”を言いながら、幸せを求めていた。

あれから3年、香は一足早く結婚し今は人妻に、小雪は夢だった自分の店の準備を進め、そして倫子も結婚へ向かおうとしていた。

吉高の「楽しかった〜」から始まる笑いが絶えない座談会は、劇中の居酒屋「呑んべえ」での“マシンガン女子トーク”さながらの雰囲気で、撮影の裏側を次々と披露。

連ドラ時の感覚を取り戻すために3人で撮影前に集まったものの、ドラマとは関係ないガールズトークを3時間もしてしまったことや、撮影でカメラが回っていることに気付かずおしゃべりを続けてスタッフから怒られたことなど、まるで女子会をのぞいているような動画となっている。

■ 「東京タラレバ娘2020」ストーリー

「タラレバ」ばかり言いながら、恋に仕事に悪戦苦闘した日々から3年。倫子、香、小雪は、33歳になった。

香は小学校時代の同級生とスピード婚を果たし、小雪は念願だったカフェの開店準備に追われ、そして倫子は脚本家としては相変わらずパッとしない状況だが、プライベートでは図書館に勤める朝倉(松下洸平)と付き合い、1年になろうとしていた。

香や小雪から「そろそろプロポーズされるのでは?」とあおられて結婚を意識し始めた倫子。ある日デート中に、つい「私たち、結婚してみるっていうのはどうかな」と言ってしまい、慌てて取り消そうとするが、朝倉は驚きながらも笑顔で受け入れ、二人は本当に結婚することに。

人生最高の浮かれ具合で香と小雪に報告する倫子。まさに幸せの絶頂…のはずだったのだが、そこに、俳優としてアメリカに渡っていたKEY(坂口健太郎)が現れる。

3年前にいろいろあった男の登場に動揺を隠せない倫子の様子に、香たちも「このタイミングで再会ってやばくない?」と心配する。

倫子の結婚準備が進む中、香は、夫・ゆう(渡辺大知)との結婚生活に小さな違和感を覚え始め、小雪も、二人に先を越されて一人取り残された現実をひしひしと感じていた。

そしてKEYも、早坂(鈴木亮平)から「いいの? このまま倫子さんが結婚しちゃっても」と問い掛けられ、心が揺れる。

それぞれの思いが交錯する中、倫子の結婚式の日が訪れる。(ザテレビジョン)