10月11日放送のラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)で、香取慎吾と草なぎ剛が、ラジオ番組の取材を受けたことを明かす場面があった。

番組冒頭、草なぎが「僕ら二人のことを追い掛けてきてくれた方がいましたね、先ほどね。ここまで。こんなの初めてじゃないですか?先ほど聞いたら、25周年になったんだって?」とラジオ番組の放送25周年を伝えると、香取は「26年目が走り出してるんでしょ。『日経エンタテインメント!』さんが取材にいらっしゃって、今もいますよ」と紹介した。

草なぎは「昔、『エロロケ』(番組内のコーナー企画)聴いてくださったってね(笑)。歴史ですね。今になって来てくれるんですね。長くやるもんですね。なんで10周年目とかに来てくれなかったんですかね」とこぼした。

香取は「僕らの25年もあるけど。本としてラジオの特集でもあるんですよね」と企画の趣旨を補足した。

■ あんまり出てこなかった

ラジオ番組に取材が入ったのは今回が初だと感慨深げの草なぎ。「インタビュー受けちゃってね。大してこのラジオについて言うことなくて困っちゃったよ、ホントに。“一応”インタビューだから話さないとちょっと失礼なのでね」と、正直に心境を明かした。

香取から「25年分あるけど、話すことは別に?」と聞かれた草なぎは「振り絞ったね。振り絞ったけどあんまり出てこなかったからね。

大していい記事になってないと思うんだけど…そんなこと言っちゃいけませんね」と、前言撤回。香取は「ぜひね、皆さん見てほしいね」とアピールしていた。

■ 周りに支えられて

また、番組中盤のフリートークのコーナーでも改めて取材について語り、草なぎは「25年。一番、僕らにとってもレギュラーとしては長いですね。

でも、皆さん本当にこの番組を愛していただいて。さっきも言ったんですけど、周りに支えられて本当にできてますよね。25年ですか…それは時代も変わりますね、やっぱり」としみじみ。

香取から「いくつですか?25年後は」と聞かれると、草なぎは「えっ!?25年後っていくつだ?いま46だから、71だって。

はぁーそうなんだ。なんか奇跡的につながってできてる番組だからさ、10年でもそうだし、15年でも20年でも、長くやろうと思ってやってきた番組じゃないからさ。だからここまでこれたと思うし。

年々、この濃密になっていくっていうかさ、なんだろうな。1年の重みが違ってくるよね。

例えば11年目と21年目の重みが違うしさ。もちろん長くやりたいなと思うけど、それ以前に今を楽しもうと思うよ、俺は」と継続に意欲をみせた。

■ 危機も何度か迎えてた

香取から「思ってないでしょ、そこまでは別に。ちゃんとこの番組を楽しもうなんて(笑)」とツッコまれると、草なぎは「本当に、楽しんできた結果。でも、この番組がね『日経エンタテインメント!』さんに書いてあると思うんだけど、危機も何度か迎えてたってことをね、初めて私は知ったっていうね。

あの時慎吾は辞めようとしてたんだ!とかね」と切り出すと、香取は「この続きは…」とCMのように雑誌の発売日を紹介していた。

リスナーからは「ラジオにも危機があったなんて初めて知った」「改めて25年続くなんてすごい」「毎週癒やしの時間」「いつもたくさんの幸せをありがとう」など、多くの反響が寄せられた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)