10月17日(土)に最終回を迎える「名建築で昼食を」(深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか)に出演する池田エライザと田口トモロヲから、クランクアップコメントが到着した。

カフェ開業を夢見る藤(池田)と、ノスタルジックでかわいらしい“乙女建築”巡りが趣味で、建築模型士の千明(田口)が、絶品ランチを堪能できる名建築を訪れる同ドラマ。

最終話で二人は、文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、展示している「江戸東京たてもの園」へ。神社仏閣を想起する昭和初期の銭湯や、建築家・前川國男の邸宅などを見学する。夢を諦めた藤から、名建築巡りの弟子を休会したいと言われた千明は、最後にある場所に案内する。

池田は、「休みを充実させるのは得意な方だと思っていたんですけど、この『名建築で昼食を』を通して、まだまだ狭い世界に生きていたなと。本当にいい経験をさせてもらいました。撮影をしながらの撮って出しの放送でしたが、オンエアを見てくださっている方の反響が励みになっていました。このご時世、窮屈な思いをされている皆さんにとっての、癒やしのドラマになると信じています」 とコメント。

そして田口は「名建築をたくさん見れて、なおかつその中で昼食を食べて、しかもその相手がこんなすてきな乙女という…これは全男子の夢ですよ(笑)。こんなハッピーでラッキーな企画はあるのでしょうか?もう一生無いと思います(笑)。この作品を一人でも多くの方に見ていただけるとうれしいです」と語った。(ザテレビジョン)